皆さんこんにちは!

今日は電動歯ブラシについてです。
電動歯ブラシも今や色々な種類もあり動きだったりも上下に動くもの、回転するもの様々です。

電動歯ブラシは歯肉のマッサージ効果もあったり、特に高齢者、肢体不自由の方にオススメです。

注意点としては毛先を歯の面につけてからスイッチをおさなれば周りの口唇等を傷つける、電動で力が入りやすく歯肉を傷つける、歯みがき粉の量も多いと、泡だらけになったり、強くあてすぎると酷い時は知覚過敏性になったり、機械で水気や湿気に弱いです!
振動があるので子供には不向きですね!!!

書いているうちに電動歯ブラシ注意点多いなと思いました(^_^;)
普通の歯ブラシ、電動歯ブラシどちらも自分にあってるのを使用するのがオススメだと思います。
自分にあってるのが分からないというか方は気軽にスタッフに声をかけてください!


混合歯列期とは、6歳頃~12歳頃までの歯列で、乳歯と永久歯が混在しています。


生え変わりの時期で隙間ができるため、小児歯科では「みにくいあひるの子の時代」とも言われています。


「隙間ができてるけどもしかして矯正が必要...?」なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、誰もが通る道です。


顎の成長によって歯列が正常になっていきますが、歯並びが気になる、矯正が必要かも?と思うときは歯医者さんで一度確認してもらうのがいいかもしれません。


指しゃぶりや口呼吸がある子は歯並びに悪影響を与えます。


①指しゃぶりは卒乳からタイミングを見つつ言葉を理解してきたら指しゃぶりをやめないといけない理由を伝える。あまりせかせると本人にとってストレスになってしまいます。


②口呼吸をする子は鼻に原因があるかもしれないので一度耳鼻科で診てもらうこともおすすめします。


「あれ、もしかして?」と思ったり、どんなことでも気になることがあればいつでもさこだ歯科にお越しください!!




1231001007.gif





皆さん。初診時のカウンセリングで「歯茎からの出血」が気になるというお悩みをおっしゃられる方も多いです。



皆さんの中にも、


「歯みがきの時に歯茎から血が出る」といった経験がある方も多いのではないでしょうか?



では、いったいこの「歯みがきの時に歯茎から血が出る」はどのようにして対処したらよいのでしょうか。皆さんの中にも気になってはいるが、何が原因なのか。何をしたら改善するのか。分からずにお悩みの方いらっしゃるのではないでしょうか。



まずは、なぜ歯茎から血が出るのでしょうか。



原因の一つとして「歯周病」があります。


歯周病は、歯と歯茎の境目の掃除が行き届かず、そこに多くの細菌がとどまり歯肉が炎症を起こし、歯茎が赤くはれたり、血が出たりすることがあります。


0367011002_s.gif 0367001202_s.gifのサムネイル画像のサムネイル画像


 


もうひとつに、「ブラッシングの力が強い」


ブラッシングの力が強すぎると、その力が原因で血が出てしまうことがあります。



このように、歯周病にならないように、日ごろのブラッシングはもちろん、歯科医院で定期的なクリーニングで歯ブラシの毛先が行き届かないところの清掃をすることがとても大切です。


image.jpg


また、炎症が強い歯茎は歯ブラシが当たると血が出たりすることがあります。


ブラッシングをする際は歯茎に傷がつかない程度の力で磨く必要があります。ブラッシングの方法として、ペンを持つように歯ブラシを持ちましょう。そして、なるべく小刻みに歯ブラシを動かしましょう。



現在、歯茎から出血が気になる。という方はまずは歯科医院で専門のスタッフに相談しましょう。




こんにちは。


トリートメントコーディネーターの高田です(^_^)/




前回に引き続き、患者様からよくある質問について


お答えします!




今日のテーマは≪親知らず≫




『親知らずって抜いたほうがいいんですか?』




よーくある質問です。


実は・・・うまれつきある人、ない人


そして生えてくる人、こないひと


色んなタイプがあるんですね(゜-゜)




一番生えてくるのが遅い歯で


親も生えてきたことに気付かないので


親知らずと呼ばれているんです。




そんな親知らずですが・・・


結構なやっかいものなんです((+_+))




『抜いた方がいいんですか?』



答えは・・・ 50% 50%



ってところですかね。




何度も歯茎が腫れたりするときには


抜いてしまった方が後々いいでしょう。




親知らずは一番奥に生えてくるので


とっても歯磨きがしづらく、汚れが溜まりやすいんですね。




汚れが溜まるということは


炎症が起きやすかったり、虫歯になりやすかったりします。




例えば、生えている親知らずが虫歯になってしまった場合。


歯医者さんは一生懸命治療を行います。




しかし!


一番奥にある為、器具が届きにくかったり・・・と


治療をしても、また悪くなりやすいんですね。




なので、


何度も腫れを繰り返したり、


虫歯になってしまう場合には


抜いてしまった方がいい!ということなんです。




特に、女性の方は


妊娠すると、ホルモンバランスが


崩れて親知らずが腫れてきたりしやすいので


若いうちに抜いてしまった方が良い!


とされています。




ただし、炎症が強かったり、腫れが強い場合には


すぐに抜かずに炎症がある程度治まってから


処置をする場合もありますので


親知らずのご相談は、歯医者さんでされてくださいね(^^)




次回もまた、よくある質問にお答えしていきます★


では、また会う日まで\(^o^)/







image.jpg
みなさんこんにちは!今日は歯の緊急時の応急処置
についてお話します。

口の中が切れて血が出る。転倒して前歯が折れてしまった。
歯が抜け落ちたなど様々な緊急時の時みなさんは
どうされていますか?

特に歯がおれてしまったり、抜け落ちた場合
組織の状態、保存状況次第で再植を行える
場合があります。

まずは歯が折れたり、抜けたりした際まず
取れたものを乾燥させないことが大切です。

表面についた砂やゴミなどを優しく洗い流し、
生理食塩水、もしくは牛乳につけて保存し
すぐ歯科医院へ向かうようにしましょう。

また口の中の血が止まらない時など、
ガーゼなどを丸めて噛み圧迫して止血
すると血も止まりやすくなるので皆さん
いざという時慌てない為、このような
豆知識を知っておくと便利かもしれません。