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みなさんこんにちは!
今日は口臭についてお話をしようと
思います。

誰しもが少なからずお口の臭いを
気にしたことがあるとおもいます。


口臭には大きく2種類に分けられます。

①真性口臭
②仮性口臭



まず、①の真性口臭とは
実際に臭いのある口臭です。

この真性口臭には生理的口臭と、
病的口臭というものがあります。

✳︎生理的口臭
◯朝起床した際口の中が
ネバネバし嫌な臭いがする。
◯緊張、空腹時など口の中が
乾き嫌な臭いがする。

この様な生理的現象により起こる臭い
のことを生理的口臭と呼びます。
これは生理的現象により起こるものなので
病気などではなく誰しもがあり得ることです。


✳︎病的口臭
病的口臭とは、歯周病により臭いがある、
全身疾患により口臭がでる。
この様な全身由来の臭いを病的口臭と
呼びます。



②仮性口臭
仮性口臭とは実際には臭いはないが自分自身
口臭があると思い込んでいる場合のことです。

✳︎口臭恐怖症
口臭恐怖症とは実際に臭いはなく、検査等も行っているが結果を受け入れないことです。


この様に様々な口臭の原因があります。

現在は市販でも多くの歯磨き粉、洗口剤
など販売されており、どれを使っていいのか
わからないという方も多いと思います。
原因物質により、口臭の臭いも異なるので
口臭が気になる際などは、いつでも
ご相談ください。


こんにちはー\(^o^)/


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今日は乳歯の虫歯になりやすい部位を紹介したいと思います!!!


最近、熱くなりジュースやアイスを求める季節になりましたね(*^_^*)笑



上顎では前歯の歯と歯の間の虫歯が3歳まで急増します!!!


下顎では1番奥の歯と奥から2番目の歯が虫歯になりやすいです!!!



お口の中に残るキャラメルや飴は最も虫歯になりやすい食べ物になります。


時間を決めて食べるようにし、食べた後は歯磨きをするようにしましょう。



保護者の方も前歯の歯と歯の間、奥歯を意識して仕上げ磨きをしてみてください。




皆さんは一日に何回歯磨きをするでしょうか。


毎食後が理想的ではありますが仕事や学校で忙しかったりすると、なかなか1日に3回しっかりとは難しい場合もあると思います。


起きているとき(朝~夜寝るまで)は人と話をしたり、食事をしたり口の中でつばが出ている時間帯はさほど神経質に歯磨きをしなくてもつばがある程度の汚れを洗い流してくれます。


1日のうちで一番しっかりと歯磨きを行うことが重要になってくるのは寝る前なのです。


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寝ている時間帯はつばの出がストップしてしまい、この時間帯にしっかり歯磨きを行っていないと虫歯や歯周病が進行しやすい環境になってしまいます。虫歯も歯周病もお口の中の細菌感染によって起こるものなので歯磨きによって細菌の数を少なくしておくことが大切になってきます。


では、歯磨きにはどのような道具を使用すればよいのでしょうか。


歯ブラシはもちろんですが、実は歯ブラシでは届くことのできない歯と歯の間の隙間には歯間ブラシやフロス(糸ようじ)といった道具を使って磨くことをお勧めします。


この歯間ブラシやフロスを使用するのとしないのとでは汚れ(歯垢)の落ちがぜんぜん違います。


歯ブラシのみで歯磨きを行う場合は61%、フロスを使用した場合は79%、歯間ブラシをしようした場合は85%の歯垢を落とせるといわれています。


ただし、お口の状態は人それぞれ異なります。お口の状態に合わせて適した道具を使用することが歯垢を効率よく落とせるポイントになってきます。


人によってはフロスを使用したほうがいい場合もありますし、歯間ブラシを使用するほうがいい場合もあります。


歯間ブラシも大きさがいくつかあり個人の歯の間の大きさに合わせたサイズを選択することできちんと歯垢を落とすことができます。


歯ブラシもたくさんの種類があります。定期健診をかねて歯医者さんでそれぞれのお口の状態に合わせた道具と、磨き方のアドバイスを受けてみられてはいかがでしょうか。



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みなさんこんにちは!


今日は歯ぐきがさがった!と思っているかた歯肉退縮という言葉を聞いたことはないですか?


今日は歯肉退縮についてほんの少し紹介したいと思います。


歯肉が下がる原因の一つとして、皆さんがいつも行っている歯ブラシも関係があったりするのです。


毎日欠かさず行っているブラッシングは実は体に負担をかけています


手の平に実際のブラッシング圧でやるのを想像するとかなり痛いはずです。それを1日何度も行っていると歯肉に負担がだいぶかかっていると思います。


歯ブラシも硬い、ブラッシング圧も強いと歯肉退縮に繋がります。


硬い歯ブラシが好きな方はそれをごしごしと大きな音がするくらい強く磨くとさらに歯肉退縮のリスクが上がります。


またブラッシングしている時間も関係があったりすます。 毎日30分歯磨きしてますという方もいますが実はそういう方も歯肉退縮に繋がります。いくら柔らかい歯ブラシで優しく磨いても長い時間みがいていてはオーバーブラッシングになってしまいます。


歯肉が下がってきたなというかたブラッシングの時間も意識して見てはどうでしょうか?



デンタルハイジーン6月号参照



摂食・嚥下とは簡単に言うと食べる・噛む・飲み込むということです。


細かくすると一連の流れは5つに分けられています。


 


 


①認知期(先行期)


目や鼻を使って食べ物を確認する時期で、過去の食体験(記憶・比較)から目の前にある食べ物の性質を総合的に判断する。このとき、食べ物の匂いも重要な判断基準になります。


②咀しゃく期(準備期)


口の中に入った食べ物を咀しゃくして唾液と混ぜることにより嚥下(飲み込みやすい)しやすい形態(食塊)にする。この間、食べ物のかみごたえや舌触り、味が脳に伝えられ、食べ物の安全性を確認します。


③口腔期


食塊が舌によって口の中から咽頭に送り込まれる時期。普通に食事をしているときには自動的に行われるが、意識して送り込んだり止めたりすることも自由にできます。


④咽頭期


食べ物が咽頭から食道の入り口まで移送される時期。口腔期では食塊を自由に止めることができたが、咽頭期では一度送り込まれると止めることができない。


⑤食道期


食べ物が食道入り口から胃に達するまでの時期で、不随意に行われる。液体では咽頭から食道・胃移上部を数秒で通過し、固形物では通常数10秒程度かかる。飲み込んだ後、食べ物が胃に達するまでお時間は液体と固形物、また食品の硬さなどにより多少異なる。


 


出典:歯科予防処置論・歯科保健指導論


 


 


摂食・嚥下は体を維持するために必要な栄養を補給する大切な行動です。口から食べるにはしっかりと噛むことができる歯が必要になります。そのためにも日々の歯磨き、歯医者でのお手入れが必要になってきます。この2つをしっかりして、おいしく食べて健康に過ごしていきましょう。illust3166.png