「なんだか顎が痛い・・・」なんて思う方いらっしゃいませんか?


もしかしたらその痛みは顎関節症かもしれません!!


 


顎関節症とは??


物を噛んだり、口を開閉したりするときに顎の筋肉に違和感や痛みを感じる障害、または顎関節の痛みや雑音を伴う障害をまとめて顎関節症といいます。


 


原因は??


顎関節症は精神的ストレス、疲労を蓄積させる生活習慣、噛み合わせの異常などがあげられますが、直接的には、歯ぎしりや食いしばりによる影響が最も大きいと考えられます。


また、頬杖をつくことも顎関節症になりやすいので注意です!


発生する頻度は歯科受診患者総数の約10%とされ、20~40代の女性に多いといわれていますが、最近では若年者の患者が増加しています。


 


治療法は??


スプリントと呼ばれるマウスピースを作り、それを夜につけることによって歯ぎしりや食いしばりを軽減させて顎を疲れさせないようにすることです。


 


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「むし歯」というと子どもの頃は学校の検診などもあり注意が向きがちですが、大人のむし歯も深刻な問題です。


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例えば、「歯茎が下がってきたような気がする」「しみる」「以前治療した歯のケアがあまりできてない」など大人のむし歯にも注意が必要になります。



大人のむし歯のひとつとして、


「歯根面う蝕」があります。


歯周病などの影響で歯茎が下がり、歯の根の部分にむし歯ができやすくなります。



歯根面う蝕の特徴として、


①歯の根の部分の象牙質は酸に対する抵抗力が弱く、むし歯になりやすい。


②痛みを感じにくく気づきにくい


③治療が高度になる



大人のむし歯のもうひとつは「二次う蝕」があります。


治療で詰めたものや被せたもののまわりにできるむし歯を「二次う蝕」と言います。


治療した歯はむし歯にならないと思っている方も多いですが、実はそうではありません。詰めたものや被せたもののまわりにばい菌が入り込み、再度むし歯になってしまうことがあります。



このように大人のむし歯を予防する方法としてまずはケア(丁寧なブラッシング)が大切です。ただ、ご自身でのケアは限られてきますので2~3か月に一回は歯科医院でクリーニングをしてもらいましょう。





みなさん、こんにちは(^^)/



毎日歯磨きしていますか?


歯磨きをしていて鏡をみていると、ふと


『なにこれ!舌がギザギザになってる!歯型??』


と思った経験はないですか?



ちなみに私は舌の側面がギザギザしていて


なんで~?と学生の頃思っていました。



今日は、そんな舌のギザギザについてお話しします。



舌のふちがギザギザになっている、これは


歯痕(しこん)や舌圧痕(ぜつあっこん)と呼ばれています。


簡単に言うと歯型ですね(笑)



これには原因がいくつかあります。




①歯ぎしり


 寝ている間に歯ぎしりをしている方は、舌が歯に押し付けられて


 歯の跡がついてしまいます。


 頬の内側につくことも多いです。


 寝ている間の歯ぎしりを完全にとめることは難しいですが


 日中から食いしばる癖のある人は、意識して食いしばらないように


 してみてください。


 改善されることがあるそうです。





②冷え性や消化機能の低下


 舌がむくんでしまい、歯型がつくことです。


 冷え性で新陳代謝の低下が起こると血流が滞り


 むくみにつながります。


 水分の取りすぎや、疲れによる消化機能の低下もあるそうです。





③歯並びの問題


 下顎の発達が悪く、歯並びが悪いと


 舌に歯型が付きやすくなります。





④舌が大きい


 病気でなく、ただ単に舌が大きい場合もあります。







と、このような原因があるようです。



舌は健康のバロメーターと言われているので


気になる方はチェックしてみてください(^^)/



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みなさんこんにちは\( ˆoˆ )/
今日はみなさんを悩ます歯の表面の
着色についてお話しします!

よくさこだ歯科医院にも着色除去の
クリーニング希望の方がいらっしゃります。
白い歯の表面に色が付いていると
きになりますよね?

着色には様々な原因があります。

✳︎喫煙
タバコは歯だけではなく歯茎も赤黒く
変色させます。

✳︎飲食物
ワインやコーヒー、お茶など摂取する事で
着色がつきますね。

✳︎薬
イソジンなどの濃色のついたうがい薬などでも
着色がつく可能性があります。


では、このような着色を予防するには
どうすればいいのでしょうか。

✳︎しっかりと歯磨きをして歯の表面の
汚れを落とす。

✳︎着色しやすいものを口に入れたら
うがいをする事。

✳︎歯の表面を傷つけない事。
歯の表面に凹凸があるとそこにステインが
つきやすくなります。研磨剤の多く入った
歯磨粉なども着色を落とせますが、返って
凹凸をつくり歯の表面を傷つけますので
注意が必要です。


など、大好きなコーヒー、ワインを飲んだ後
うがいをするのは面倒ですが、ぜひ試されてみてはいかがでしょうか?

さこだ歯科医院では研磨剤が少なく、
イオンのパワーで着色を浮かせて落とす
歯磨粉なども販売していますので、
気になる方は遠慮なくお声かけ下さいね!






こんにちはー!今日は唾液腺マッサージに
ついてご紹介したいと思います\(^o^)/
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お口の中には、唾液腺と呼ばれるだ液の出やすい所があります!!!
唾液の分泌を促進する為に唾液腺を刺激することを唾液腺マッサージと言います。

加齢と共に唾液の分泌は低下します。
話す機会が少なくなったり、食事が口から摂取できなくなると口腔乾燥は進んでしまいます。乾燥した口腔内を潤す方法はぶくぶくうがいや、保湿剤の塗布などがあります!
唾液腺マッサージも方法の一つなのです!
唾液腺をマッサージすることにより、唾液の分泌が促進され潤いのある口腔内にに近づきます(((o(*゚▽゚*)o)))

唾液腺マッサージにより口腔内が潤うと
口腔内の自浄作用が働くようになったり
口腔乾燥の口腔ケアがしやすくなったり
します! また口周りの筋肉の緊張がほぐれ口が開きやすくなったりします!
そして!生きることに大切な食べること、飲み込むことや、会話がしやすくなるんです! 
唾液腺マッサージは食事前に行うことで唾液の分泌が促進され食事の準備が整った口腔内になります。口腔内が乾燥しているとむせたり、ひっかけたり噛みにくくなったりしてしまいます。

最後に唾液腺マッサージを紹介したいと
思います(^∇^)
1.耳下腺への刺激・両頰の耳の後ろに指先をあて上の奥歯の辺りを円を描く様に押しながら10回程度ぐるぐるぐると前の方と後ろの方に回します!
2.顎下腺への刺激・顎の内側を首に近い方から顎先に5回程度に分け親指で押していきます!
3.舌下腺への刺激・両手の親指を顎の真下に置き何度か5回程度押し、5回目にぐーっと押します。
毎日行い週間づけることで口腔機能が高まります!また!出てきた唾液を飲み込むことで嚥下の訓練にもなるのでぜひ!取り組んでみて下さい。