口腔乾燥症(ドライマウス)はご存知ですか?


 


唾液が出にくくなり、口が乾燥する・・・唾液の量が減ると食事をする際に障害が起こったり、発音障害、義歯の維持力低下、自浄作用の低下など多くの問題が生じてきます。


 


口腔乾燥症の原因は、病気などの症状として起こるもの(膠原病、糖尿病、ストレス、脱水など)と、薬の副作用によるものがあります。


 


治療としては原因となっている全身疾患、生活習慣や服用薬剤を改善する原因療法と、唾液分泌低下や口腔乾燥感による口腔症状の改善を行う対症療法があります。


 


●原因療法


①薬剤の副作用を除去・軽減


②唾液分泌改善薬(漢方薬など)


③水分補給


④人口唾液


⑤口腔のリハビリテーション


⑥生活習慣や体質の改善


 


●対症療法


①粘膜痛や違和感への対応(粘膜の保湿、銀歯などの補綴物の調整研磨)


②機能障害ヘの対応(粘膜の保湿)


 


●口腔ケア


①口腔機能障害へのケア


②構音障害へのケア


③十分な清掃と自浄作用への効果


 


old_smile.png


 


引用:歯科予防処置論・歯科保健指導論




一度はなったことがあると思う「口内炎」ですが、みなさんはどのように対処されていますか?



薬を塗ったり、そのまま様子みたり様々だと思います。


安静にしていると1~2週間ほどで自然完治しますが、早く治したいなら口の中を清潔に保つことや塗り薬を使用すると良いでしょう。



では、どのようにして口内炎の原因を取り除いたら良いのでしょうか?


原因は様々ですが、ストレスや疲れがたまっているときはその原因を取り除く必要があります。


また、栄養の偏りも口内炎の原因となります。その際は食事にも注意する必要があります。


そして、ストレスや疲れが原因と考えられる際はゆっくり体を休めるなど原因に合わせた対処をしましょう。


特に食事は「バランス良い食事」が大切です。



illust3456.png


口の中の粘膜の修復や疲労回復、免疫力の向上には、ビタミンBやビタミンCが効果的です。プラスしてビタミンをたくさん摂取するように注意しましょう!!


images (1).png







通常は、口内炎は1~2週間ほどでよくなりますが、症状が長引く際は、他の病気の可能性もあります。


よって、医師へ相談しましょう。










今日は、みなさんも耳にしたことがある「セラミック」について


ご紹介します。


 


セラミックって本当にいいの?


セラミックってどんなもの?


 


疑問に思っている方が多くいらっしゃることと思います。


何らかの理由で、歯を痛めてしまった場合も


みなさん、見た目も自然なものでいたいと思うと思います。


 


セラミックは陶器のような素材と考えていただくと想像がしやすいと思います。


ですので、プロの手で丁寧に一つ一つ作られるものです。


 


また、セラミックは金属を使用しないのでアレルギー反応もないことも


身体にとって、大きな利益があると言えます。


 


自分の歯をよく観察してみてください。


人それぞれ歯の色味というものは違いがあります。


黄色がかっていたり、グレーっぽかったりします。


先端にいくにつれて、グラデーションになっていたりと


色々な発見が出来ます。


 


出来るだけその状態でかぶせ物をつくっていくことができるのが


セラミックなのです。


セラミックは保険が適用できません。


もし、高額なお金を払って1本だけすごく白い歯を入れたとしても


周りの歯との差が大きければ、みなさん気になると思います。


色々な色味を表現できるので、セラミックは


見た目がとても自然です。


 


今の状態でお悩みの方は


お近くの歯医者さんで相談してみるといいと思います。


 


当院でも相談のみでも受け付けていますので


是非、ご利用ください。






みなさんこんにちは\( ˆoˆ )/
本日はよく質問のある永久歯の生え変わり時期の
注意点をお話しします。

image.jpeg
永久歯は大人の!と別名いわれますが、
永久歯が生えはじめたときは、とても注意が必要なのは
ご存知でしょうか?
生えたばかりの永久歯はエナメル質が充分に形成されておらず、
酸に弱いため、比較的虫歯になりやすいといえるでしょう。
生えはじめてからの2年間は、歯磨きにはとても注意が必要です。

歯ブラシによる歯磨き以外にもデンタルフロスを使用し、
歯と歯の間の虫歯予防もを行い、同時に小さい頃から
フロスを使うことを習慣化する事も大切です。

虫歯になりやすい時期なのでフッ素をぬりこんだり
することで虫歯予防ができます。

また、生えはじめのころに注意したいのが、歯肉の炎症です。
まだ前面にちゃんとでてきていない歯と歯肉の間に出来る空間に
汚れがたまることで、歯肉が炎症を起こしてしまうこともあります。


永久歯の生えはじめの二年間はとくに大人によるしっかりとした
ケアが必要といえるでしょう。

さこだ歯科医院ではお子さんのフッ素検診もおこなっているので、
気になることがあればいつでもご連絡お待ちしています。


こんばんわー!今日はスクラビング法について
お話したいの思います!スクラビング法は虫歯予防
に効果的なブラッシング報告です\(^o^)/
image.png

スクラビング法は、歯ブラシの先端を歯に直角に当て、
小刻みに振動させる磨き方です( ^ω^ )
☆スクラビングとはこするという意味なんです☆


スクラビング法は、毛先を歯と歯の間に入れて磨く
ことにより、歯間部も磨けるブラッシング法
といわれています(*^◯^*)しかし、しっかりと
汚れを落とすためにはフロスや歯間ブラシの併用を
お勧めします\(^o^)/
スクラビング法は歯肉マッサージ効果もあると
言われています!!毛先を使って磨くので、
硬い毛の歯ブラシを使うと歯肉を傷めてしまう恐れ
があるので柔らかめの歯ブラシを使用することを
お勧めします!!