みなさん!こんにちは\(^o^)/
いよいよ!今年最後の豆知識となりました!!

今日は起床時の歯磨きが大切な理由をお話ししたいと思います!
朝起きて歯を磨かずに朝食を食べると、寝ている間に増殖した口の中の細菌も一緒に食べることと一緒なのです!
うんち10gと同じ量の細菌を食べていることになるとも
いわれています!!汚くてびっくりですよね(´・_・`)
細菌の出すタンパク分解酵素が、インフルエンザ感染の原因でもあります!細菌を除菌すれば、ウィルスが体に入っても感染しにくくなります\(^o^)/起きたときに歯磨きをすることで予防できます!また、起きたときに歯磨きすることにより片頭痛や疲労感の改善され病気の予防効果もあるみたいです(*^◯^*) 増殖した細菌は、歯肉の毛細血管から進入したり、食事と一緒に摂取してしまうことで体内に入り、さまざまな不調を引き起こすのです>_<


また、お口の中にうんち10グラムと同じ量の細菌を放っておくと細菌が炎症を起こし歯周病の原因になってしまいます。歯周病の原因菌は酸素を嫌いなのです!歯周ポケットや、舌の裏側で増殖します(´・_・`)うがいや歯ブラシだけでは原因菌が取れず、放っておくと歯周病だけでなくさらに動脈硬化、心内膜炎 、早産、低出生体重児、糖尿病の悪化などに繋がってしまいます(T_T) 歯を磨かずに朝食をとることによって食事と一緒に細菌が体内へ入るので臓器や血管を通って、細菌が全身にいきわたってしまいます!!その結果、細菌がさまざまな体の不調を引き起こすことが考えられています((((;゚Д゚)))))))1日の中で朝は、体の免疫力が低い状態にあります!このときに体内に細菌が入るとことで、感染しやすく、さらなる免疫力低下を引き起こします!!みなさん!起きたときに歯磨きをし
全身疾患の予防!歯周病の予防に努めましょう\(^o^)/
今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いします(*^◯^*)
よいお年を!!
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もうすぐで今年も終わろうとしています。


お正月の準備でお餅を準備されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。


お正月といえば、お餅を食べるイメージが大きいですが、なぜお餅を食べるのかご存知でしょうか。



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お正月にお餅を食べる理由は実は歯とも由来しています。


平安時代から宮中でお正月に健康と長寿を祈願して行われる正月行事として『歯固めの儀』というものがありました。


お餅は神様にささげる神聖な食べ物であり、またお餅は長く延びて切れないことから長寿を願う意味がこめられているのです。


昔は正月の三が日に鏡餅、大根、瓜、押し鮎、猪肉などを食べる習慣があり新年の初めに固いものを食べて歯を丈夫にして長寿を願う、という意味がこめられているのです。


ただ、気をつけて食べないとお餅は喉につまらせてしまう可能性もあります。


お正月はお餅をのどに詰まらせてしまう事故が非常に多くなります。特に高齢者の方は要注意です。


喉に詰まらせないために...


●お餅を食べる前に喉や口の乾燥を防ぐために飲み物や、スープを飲んで口と喉を潤しておくこと、(口や喉が乾燥した状態で食べようとするとお餅がくっつきやすくなります。喉の粘膜からはがれにくくなってしまいます。)


●一口サイズに小さく切って食べること、(入れ歯や歯の本数が少ない方は咀嚼能力が十分でないためうまく噛み切れない場合があります。咀嚼能力が十分でないと食べ物を細かくして飲み込む力が少なくなるので喉で詰まってしまいやすくなります。)


●よく噛む(お餅は普段の10倍はよく噛むようにしましょう。噛むことで唾液の分泌も促されます)


 


とてもおいしいお餅ですが、おいしくお食事をした後は歯磨きも忘れずに!


来年もみなさんの大切な歯の健康のサポートをさこだ歯科医院スタッフ一同、精一杯努めていきます。どうぞよろしくお願いいたします。


 


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 みなさんこんにちわ!


今日はかみ合わせについて紹介したいと思います。


 








噛み合わせとは、上下の歯の接触の仕方を言いますが、噛み合わせが正しい状態になっている人は少なく、ほとんどいないと言っても良い程です。

噛み合わせが正しくなくても、すぐに症状として現れるわけではないため、噛み合わせが正しくないことに気付いていない人が多いです。 また、日頃悩まされている頭痛や肩こりなどの原因が、噛み合わせにあるということに、気付いていない人も多いのです。


噛み合わせは、顎周辺や口の中だけでなく、全身に悪影響を及ぼします。



かみ合わせを悪くする原因


 

・悪い姿勢


・よく噛まない


・歯が抜けたままになってる


 


かみ合わせが悪いと、主に次のような症状を引き起こします。


 


・肩こり


・頭痛


・腰痛


・耳鳴り


・めまい


・鼻詰まり


・顎関節症


 


 


かみ合わせが悪いと、重心をずらしてバランスを取ります。頭のバランスが崩れると、さらに、バランスをとるために肩や腰でバランスをとるようになります。


このようにして、噛み合わせのアンバランスが、さまざまな部位のバランスの歪みを生じ、姿勢を悪くしてしまいます。 姿勢が悪いと、さまざまな悪影響が起こることはかみ合わせも姿勢に大きく影響しています。


 


 


 


 






























 














 







歯石取りのあとに行うお掃除が歯の表面を機械で磨いていく歯面研磨と呼ばれる工程です。


この歯面研磨には以下の効果があります。


 


①歯石除去後によって傷ついたざらざらな歯面を滑沢化することで、歯石の再沈着を予防する


②歯石除去できれいに取り除くことが難しい着色を落とす


 


歯面研磨が終わった後、舌で歯を触るとツルツルした感覚があるのはわかりますか?


 歯面がツルツルすることによって歯石やプラークの沈着予防になります。


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こんにちは。


今日は、歯周病と全身の関わりについて


いくつかご紹介します。


 


①糖尿病


糖尿病は、高血糖が続く病気で


原因として、血糖を下げるインスリンが足りなくなるという事が上げられます。


 


糖尿病は合併症が起きやすいと言われており


歯周病もそのひとつとされています。


糖尿病の人は歯周病になる可能性が高いと言われていますが


歯周病の治療によって血糖値が改善される可能性もあると言われています。


 


②早期低体重児出産


妊娠中はつわりなどによって、歯磨き等がしにくくなることがあるので


歯周病になりやすくなります。


歯周病の悪い物質が胎児に影響し、早期低体重児出産の確率が高まると


言われています。


 


③誤嚥性肺炎


歯周病菌は肺炎の原因となるものが多いと言われています。


生理的な機能が低下することで、唾液や食べ物が誤って肺に入り


肺炎を起こしてしまう病気がこの誤嚥性肺炎です。


特に食べ物の呑み込みがうまく出来ない人は要注意です。


 


歯周病が怖いのは


初期には痛みを感じることがないので


どんどん症状が進んでしまう事です。


症状が出てきたときには、末期の状態です。


 


自覚症状がないので、定期的に検査をし予防していくことが


とても大切なので、是非歯医者さんには定期的に通いましょう。