子どもは毎日成長しています。母乳やミルクだけでは栄養素が不足してきてしまいます。


下記のような行動が出来るようになったら離乳食を始めてみましょう。


①首がすわりしっかりしてきたら


②支えてあげると座ることができるようになったら


③食べ物に興味を示したら


しかし、母乳やミルクなどの液体から固形の食事をすぐに取ることは難しいです。消化能力や噛む力などの発達に応じて食べ物の硬さを変化させてあげましょう。


また、離乳食には目的があります。


①食べることの楽しさを知る


②成長・発達の為の栄養補給


③固形食を食べる練習


④食文化の経験


⑤一人で食べられるようになる


⑥五感を育てる


⑦健康的な食習慣を作る


⑧生活のリズムを身につける


このように、離乳食には大切な目的がります。お子さんの時期をみて離乳食を開始してみましょう。



こんにちは。


今日は歯周病と全身疾患についてお話しします。


 


患者様に問診票を記載して頂くと


高血圧


糖尿病


など様々な疾患を患っているという方が多々おられます。


 


その中でも圧倒的に多いのが『高血圧』!!


 


そして、高血圧の薬には


歯周病に関わる副作用が現れるといわれています。


 


その副作用とは『歯肉増殖』です。


 


歯肉増殖とは、その名の通り歯肉がモコモコと増殖します。


 


歯肉が増殖すると、そこにプラーク(汚れ)が溜まりやすくなり


歯周病を悪化させてしまいます。


 


軽度から中等度であれば


歯科衛生士によるクリーニングやブラッシング指導で


改善することもみられますが


重度になると、歯ぐきを切除する外科的な処置が必要になることもあります。


 


高血圧のお薬でも何種類かあるので


100%とは言えませんが、


気になる方は歯医者さんでの


検診をおすすめします。



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みなさんこんばんは\( ˆoˆ )/
今日はクレンチング症候群に
ついて説明します。



まずクレンチング症候群とは、
クレンチング(食いしばり)や
TCH(歯列接触癖=上下の歯を接触させる癖)
が習慣化して起こるさまざまなトラブルのこと
をいいます。

仕事中無意識に歯を食いしばって
いませんか?
そのままにしてるとさまざまな
トラブルが起こりえる可能性があります。
例えば、、、

肩や首のこり

顎関節症

知覚過敏症

歯周病

歯の欠け、折れ

などいいことなど一つもありませんね!
少し意識して食いしばりをしないように
心がけましょう(((o(*゚▽゚*)o)))



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最近では口をぽかーんとあけて、口で呼吸をしている若い人が増えていますΣ(゚д゚lll)
呼吸は本来、鼻でするものです!!鼻の粘膜はフィルターの働きがあり、細菌を取り除いたり、空気を加湿したりしてくれるのです!!しかーし!!口で呼吸をすることにより唾液が減って口の中が渇き、虫歯になるリスクが高まり、口臭も出やすくなってしまいます(´・_・

口呼吸の原因はさまざまですが

よく見られるのは、次の4つです( ´ ▽ ` )ノ

鼻の奥、喉の突き当たりにある扁桃腺のひとつ、アデノイドが大きいなど、耳鼻科系の病気をもっている。この場合、寝ている間にいびきをかきやすいのも特徴です(´Д` )
口を閉じる筋肉=口輪筋が弱い!!
舌が大きく力が弱い!!
上の前歯が出っ張っているなどで、口が閉じることができない!!
口輪筋や舌を鍛えるトレーニングもあり、多くの場合改善できるのです!口輪筋や舌の力が弱いなと感じる方はトレーニングをされてみてもいいかもですね( ^ω^ )