こんにちは\(^o^)/
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歯は体のほかの器官と違い一度虫歯や歯周病にかかってしまうと、自然治癒はしないのです!!削ったり抜いたりした歯は二度ともとに戻りません(´・_・`)できてしまった虫歯を治療するという対処療法より、できるだけ虫歯にならないように予防に力を入れ虫歯にならない口腔内環境にしていく方がよくないですか?( ´ ▽ ` )ノ家での歯みがきや食生活に注意すること!メインテナンスに通い歯ブラシでは取れない汚れや細菌を除去することで予防につながります!!虫歯や歯周病の初期は、自覚症状が少なく、自分では中々気付きにくいです! 定期的に検診を受けることにより早期発見、早期治療が可能になります!!また、ごく初期の虫歯なら、その後の経過しだいではエナメル質が再石灰化し虫歯が進行する可能性が低くなることもあります!!虫歯になりやすいなどのお口の中のリスクは人によって、様々です。かかりつけの歯科医と相談して、自分に合った頻度で検診を受けるようにしましょう\(^o^)/
定期検診受けることにより、虫歯や歯周病などの検査とともに、カルテやお口の中の写真などを参考に患者様がなりやすい疾患を重点的にみてもらえ指導することができます!たとえば虫歯を治療していた人なら歯の状態を、歯周病にかかっていた人は歯肉の状態を詳しくみてくれます( ^ω^ )これは、かかりつけの歯医者さんを持った人の強みで、口の中の状況を把握してくれているので少ない時間で効果的な検診を受けることができます( ´ ▽ ` )ノ

ぜひかかりつけ歯科医をみつけ、お口の健康を守っていきましょう\(^o^)/


頬杖をついたり、寝るときに横を向いて寝たり、もしくはうつぶせの状態で寝たりすることはないでしょうか。


うつぶせの状態で雑誌を見たり、長時間携帯をみたりすることも注意が必要です。



心当たりがある方は一度お口の中、歯並びの状態を確認してみましょう。


歯が内側に入り込んで生えていたりしないでしょうか。



これは、上記のような癖が原因で自分で自分の歯並びを悪くしてしまっている状態です。頬杖をついたり、横を向いて寝たりするとその部分のみに頭の重みが一点集中してしまうのです。歯を動かすくらいの力(頭の重み)が歯にかかるのです。



人の頭の重みは体重比で8~10%と言われています。体重50kgの方は約5kgあるということになります。


歯が動く力は最小であっても17gといわれています。17g以上ある頭の重みが毎日同じような癖が行われ続けることで、歯も移動してしまいます。



成長期のお子さんであれば顎の成長にも影響してきます。顎の成長は全体的な歯並びにも影響します。



一度悪くなってしまった歯並びは癖を改善したからといってもとに戻ることは難しくなります。


矯正という方法で装置やワイヤーをつけて歯に力をかけて移動しなければなりません。



歯並びが悪くなると、見た目だけでなくかみ合わせも調子が悪くなってしまい、結果からだの健康にも影響を及ぼしてきます。



自分の癖に思い当たる節がないか一度振り返ってみましょう。




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みなさんこんにちわ!



今日は乳歯と永久歯の虫歯になりやすい場所をお伝えしたと思います。


乳歯

1〜3才頃は上の前歯の表面(唇側)や、前歯と前歯の間が虫歯になりやすいです。

3才〜は奥歯(臼歯)の咬み合わせ面(咬合面)

4、5才は上下の奥歯(臼歯)と奥歯(臼歯)の間

 

乳歯が虫歯になるとそのあとに生えてくる永久歯も虫歯になりやすいといわれているので乳歯のうちから虫歯にならないように気を付けましょう!!!!!

 


永久歯


6~7才は上下の6才臼歯(第一大臼歯)の噛む面

8~9才は、上の切歯(上顎の前歯から左右に2本ずつ)の歯と歯の間

10才~は、前から第二大臼歯の噛む面

 


永久歯は、乳歯よりも強い歯ではありますが、生えたばかりは虫歯になりやすいです。

生えたばかりは、歯の質がまだ弱く、咬みあう面の溝も、未熟です。

とくに、下の第二大臼歯は、生え始めから咬みあうまでに時間がかかったり、歯肉の一部に隠れている期間が長く、磨きの残しがでるところでもあり、虫歯になりやすいです。

 

噛む面は歯ブラシで磨けますが、歯と歯の間は歯ブラシだけでは難しいので、小さい年齢の頃からフロスを通していくようにすることをお勧めします。

 

 


親知らずですが、抜いたほうがいいのか。そのままでいいのかと悩まれる方も多いのではないでしょうか。


親知らずは真っ直ぐ生えてくることもありますが、ほとんどの場合横や斜めに生えてきたり、隣の歯に悪影響を与えたりすることが多いです。


よって、状況に応じて抜歯をおすすめします。


では、親知らずを抜歯する時期はいつが適しているのでしょうか。実は親知らずの抜歯時期としてもっとも適している年齢は20歳前後と言われております。



理由として、


①歯肉や骨の治りが早い


20歳前後は回復力が早く、傷口の治りが早かったり、腫れや痛みが長引くことが少なくて済むことが多いと言われております。



②痛みや腫れが軽減


横に生えていたり、斜めに生えている親知らずの抜歯は、歯の周りの骨を削ったり、歯を分割して抜歯する必要があります。


ただ、20歳前後は骨や歯がまだ硬くなっていないため、歯を抜く時間を軽減できるといわれております。



③親知らずの手前の歯が歯周病になる前に


親知らずが横や斜めに生えていると、親知らずと手前の歯の間の歯周ポケットが深くなります。歯周病が進行すると親知らずの手前の歯が歯周病でぐらぐらしてきたり、腫れたりすることがあります。


よって、親知らずの前の歯の歯周ポケットが深くなる前に親知らずを抜いたほうがいいでしょう。



④神経のリスクを減らせる


親知らずの根っこの近くに下顎管という神経の通った神経があります。親知らずの抜歯の際に、下顎管を傷つけてしまうと麻痺がでたりする可能性があります。



ただ、20歳前後は親知らずの根が完全に出来上がっていないため麻痺のリスクを下げることができると言われております。



➄妊娠時期には抜歯が出来ない


妊娠時期に親知らずに痛みが出たり、腫れたりした際に抗生物質の服用が出来ないため対応が限られてきます。よって、女性は特に20歳前後に親知らずを抜歯することをおすすめいたします。



このように、20歳前後で親知らずの抜歯をおすすめすることがあります。


皆さんも定期健診にいかれた際は親知らずがどのような状態なのか、早めに抜歯をしておいた方が良いのかを尋ねてみてはいかがでしょうか。