image.gif今回は、歯みがきの回数についてお話します!
歯みがきは一日何回するのが理想的なの?と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

食事をし、口の中に糖分が入ると歯垢の中の細菌の活動が活発になり、酸をつくり出します。この状態は食後すぐからしばらく続きます。この時間を少しでも短くすることが、歯と歯ぐきの健康を守るために重要なポイント。

つまり、1日3回 「 食べたらみがく 」 が基本です。さらに、唾液の量が少くなる就寝中に備え、寝る前にみがき、歯間ブラシやデンタルフロス、洗口液などを使ったケアをプラスすると理想的です。


こんばんはー!今日は智歯周囲炎についてお話ししたいと
思います\(^o^)/
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智歯とは親知らずのことを言います!智歯の周囲組織にみられる急性または慢性の炎症のことを智歯周囲炎といいます!埋伏状態にある下顎智歯にに多く認められます!!智歯は歯列のなかでは最後に萌出するものであり、不完全萌出や位置異常をおこしやすいです。智歯と周囲の軟組織との間に病的な歯肉嚢ができ、食片の停留や細菌の繁殖をきたすと、智歯周囲炎となります(´・_・`)
智歯周囲炎では、歯冠を覆う弁状の軟組織や歯肉に発赤、腫脹、疼痛がみられ、炎症がさらに周囲に広がると嚥下痛や開口障害が現れます(°_°)また、顎下リンパ節の腫脹、圧痛のほか、発熱、睡眠障害などの全身的影響に現れることもあるのです!!初期には局所の洗浄と抗生剤、抗炎症剤などの投与を行い対応しますが、膿瘍が形成されれば切開排膿をすることもあります。急性症状がなくなったのを確認後抜歯を行っていきます。

皆さん、親知らずの周りが腫れたりしたら歯科医院へ相談しましょう!


急な歯の痛みは寝れなかったり、何も手につかなくなるほど苦しいものです。


そのような時に一時的に痛み止めを服用される場合があるかと思いますが、痛み止めを服用しても効かない場合があります。


例えば...


●虫歯が急に悪化した場合


軽い症状であった虫歯を放置していると細菌が神経まで到達し激しい痛みを起こします。神経を取り除く治療が必要になります。



●歯ぐきに炎症をおこし膿が溜まってしまっている場合


長い間虫歯を治療せず放置していたり、歯周病が悪化していたり、親知らずが炎症を起こすと歯ぐきに膿が溜まります。


適切な治療を行い、抗生剤の服用が必要なケースもあります。



●以前神経の治療した歯が炎症を起こし根の先に膿が溜まっている場合


一度神経の治療を行った歯も細菌に感染し炎症を起こすことがあります。歯の根の先に急激に膿が溜まると膿の圧力が高くなり強い痛みが起こります。この場合、痛み止めでは痛みは治まりません。原因である治療した歯の根を開け膿を排出することで痛みは和らぎます。



●噛み合わせによるもの


虫歯以外にもかみ合わせに負担が過剰にかかっている場合に起こります。原因である噛み合せの負担を調整することで痛みは和らぎます。



歯の痛みは身体からのSOSです。放置していても良くなることはありません。一時的に痛みがなくなったとしてもその後の症状が悪化することがほとんどです。症状が悪化すると治療が長引いたり、最悪の場合歯を抜かなくてはならないケースもあります。


違和感を感じた場合、早い段階で歯科医院での受診、治療をお勧めします。



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みなさんこんにちは!


シーラントという言葉を聞いたことはありますか?





奥歯のかみ合わせや前歯の裏は、非常に幅が狭く深い溝がありその中にむし歯菌が潜んでいます。溝の入口のむし歯菌は歯ブラシでかきだせますが、深い所にあるむし歯菌は歯ブラシも届かず、フッ素も溝の深い所までは届きません。






むし歯の約60%が奥歯の噛みあわせや前歯の溝に多くあるのはこのような理由です。


溝に出来るむし歯を予防する方法は「シーラント」と呼ばれるものです。


むし歯になる前に溝を削らずにプラスチックの材料で埋め、むし歯菌が溝の中に住み着くのを防ぎます。


シーラントは乳歯にも永久歯にも効果的ですが、歯が生えてきたら出来るだけ早い時期に虫歯になる前におこなうのがお勧めです。






歯が生えるスピードは年に9mmほどで非常にゆっくりです。歯が生えてからシーラントできる溝がみえてくるまで数が月かかります。


いいタイミングで治療を行うために歯科医院で定期健診を受ける事をオススメします。