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皆さんこんにちは( ﹡ˆoˆ﹡ )!
今日は噛み合わせと二重顎の関係について
説明します!

貴方は痩せているのに何故か二重アゴに
なっている人を見た事はありませんか?
もしかすると噛み合わせが悪いからかも
しれません。 『噛み合わせ』というのは三つの要素が
重要となっています。それはアゴの筋肉・
アゴの位置・歯です。
一つでも問題があると噛み合わせが
悪くなってしまいます。

歯のどれかが正しい位置で噛み合わず、
違う位置で噛み合ってしてしまうと
アゴの位置がずれてしまいます。
アゴの位置がずれてしまうと、
筋肉の使われるバランスがおかしく
なってしまい、筋肉が衰えてしまう
という連鎖が起こってしまいます。
アゴの筋肉も、使われるバランスが
悪いとアゴの位置がずれてきてしまい、
アゴの位置がずれると歯の噛み方も
変わってきてしまいます。
噛みあわせが悪いとアゴの筋肉の
使い方のバランスが悪くなり、
使われない筋肉が衰えてきます。
そうするとアゴの位置が下がってしまい、
結果的に二重アゴになってしまうというわけです。
皆さんも一度噛み合わせの確認を
されてみてはいかがでしょう?


こんにちは!今日はむし歯についてお話します。


 


むし歯は、口の中にいる細菌が、私達が食べたり飲んだりする糖分を餌にして作りだした酸によって、歯が溶けた状態のことを言います。


むし歯の原因には「細菌(ミュータンス菌)」「糖質」「歯の質」の3つの要素があります。この3つの要素が重なった時、時間の経過とともにむし歯が発生します。


 


 


☆むし歯になる3つの原因☆


① ミュータンス菌


→歯垢(プラーク)となって歯の表面に付着し、糖質から酸を作り出します。


 その酸が、歯のカルシウムやリンを溶かして歯をもろくします。


 


② 糖質


→食べ物に含まれる糖質はミュータンス菌が酸を作るもとになります。


 だらだらとジュースやキャンディなどを食べたり飲んだりすることにより


 歯が酸にさらされる時間が長くなり、虫歯になりやすくなります。


 


③ 歯の質


→歯が作られる時の環境の違いなどで個人差がありますが、歯の質によって、


 むし歯になりやすい人もいます。特に乳歯や永久歯が生えたばかりの子どもは注意が必要です。


 


丈夫な歯を育てるためには、歯の土台を作る良質なタンパク質、歯の再石灰化のために必要なカルシウムやリン、また、これらがうまく働くためのビタミンA・C・Dなどの栄養素が必要です。バランスの良い食事を心がけましょう


 


 


虫歯を予防するためには、①むし歯菌を減らすこと ②むし歯菌の活動を抑えること ③歯を丈夫にすることが大切です!!!


毎日の歯磨きと歯科医院での定期健診でむし歯から歯を守りましょう♪


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ハブラシの毛先が開くと、歯にきちんと当たりにくくなり、歯垢を落としにくくなるうえ、歯ぐきを傷つけたりすることも。たとえ毛先が開いていなくても、長い間使用していると、毛に弾力がなくなり、汚れを落とす力が弱まり、歯垢の除去率が下がります。交換の目安は一ヶ月に一本です (*^_^*)image.gif


歯磨きの目的は歯垢を除去することと、歯肉マッサージ
です( ´ ▽ ` )ノ
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歯と歯の間や奥歯の裏側、歯列不正のところ、歯と歯茎の境目は歯ブラシの毛先が当てにくい場所になります。こういう場所はどうしても歯磨きが不十分になりがちなことけら、歯垢が残り、歯周病の温床となるのです\(^o^)/
歯と歯の間の、歯肉が三角形になったところが、もっとも汚れやすい場所になります(´・_・`)
歯と歯茎の境目なは歯ブラシの毛先を当て小刻みに動かすことにより歯肉マッサージにもなります!こうすると歯ぐきの中の血行がよくなり歯肉のばい菌に対する抵抗力も増え、歯周病も防ぐことができるのです!!
歯周病の傾向がある人は、歯茎から多少出血しますが、それは悪い血なので出して大丈夫です。毎日きちんとマッサージしていれば、やがて血は出なくなります。 あまり気になるようなら、歯科医院に相談しましょう!


カチカチ、ギリギリ歯や、顎を動かしたりした時に正常な位置以外で当たってしまうことを干渉といいます。


咬頭干渉がおこると知らず知らずのうちに顎に無理な動きが出てきたり自然に噛まなくてはいけない位置以外で噛むようになってきたり、調和のとれないかみ合わせはさまざまな部分に支障をきたしてきます。歯への揺さぶりの力が加わってしまうため、歯周病をお持ちの方は状態を悪化させてしまう場合もあります。


干渉による早期接触、咬頭干渉を解消できるようにかみ合わせの調整を行う必要があります。



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