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虫歯で抜けたり、治療の一環として歯を抜いたりしたときはその場所を人工の歯で補う治療を行います。


 


しかし、抜いた場所によっては特に不便にならずそのままでもよいのでは?


とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。


例えば、下の奥歯が抜けた場合、あまり目立たず、噛む時は反対側を使えば食べるのに不便もあまり感じなく、発声にもほとんど影響がありません。


そのため放置しやすいのですが、抜けた歯をそのままにしておくと、時間がたつにつれて、歯並びが変わってくる可能性が高いのです!!!


 


歯には周囲にできたスペースを埋めようとする性質があり、第一大臼歯(6歳臼歯)が抜けると後ろの歯が倒れて斜めに傾いてきます。


第一大臼歯と噛み合っていた上の歯は、遮るものがなくなるので下に向かって伸びてきます。


1本抜けただけで隣接する歯の生え方が変わり、その変化を受けて、他の歯も動きます。


その結果、歯と歯の間に隙間ができたり、歯並びがデコボコになったりしてかみ合わせのバランスが崩れたり、磨き残しが多くなってしまうのです。


 


ですので、歯を抜いた後もしっかり治療して人工の歯で補ってあげましょう!



最近では、糖類を含まないガムが市販されるようになり、そのガムを噛むことでむし歯や歯周病の予防の助けになるとされています。
IMG_7427.PNGガムを活用してお口の健康に役立ててみませんか?ポイントとして、2つあります。糖類を含まないガムを選ぶこと・食後に5分以上ガムを噛み続けましょう!ただ、ガムを噛むだけではお口の健康維持はできません。あくまで補助的な方法ですので、しっかりと丁寧なブラッシングを行い、歯科医院での歯科検診、定期的にプロフェッショナルケアを受けましょう (*^_^*)




こんばんはー!最近急に寒くなってきましたね!!
冬場は空気が乾燥しがちのため肌がカサカサになるだけではなくて口の中も渇いた状態になりますよね(>_<)
口の中が乾燥状態になると唾液の洗浄作用の低下により口の中の細菌の増加を招くのです!!!

唾液には様々な作用があります。
まずは、食物をまとめる、洗い流す作用、抗菌作用などがあります!
口の中が唾液で潤っていれば虫歯にもなりにくく、口臭も抑えられます!
通常、就寝中は起きている時よりも唾液量が少なくなります。
冬場はただでさえ乾燥しているのと、さらに暖房を効かせて就寝すると口の中がより乾燥状態になります。
鼻呼吸が出来ない方、例えば口を半開きのまま寝ている方(口呼吸)も口の中が乾燥状態になります!!


口臭は原因により『生理的口臭』、『病的口臭』に分けられるのです!
先ほど挙げた起床時の口臭や食べ物や飲み物などによる口臭は『生理的な口臭』です!
『病的な口臭』はむし歯、歯周病、副鼻腔炎、糖尿病などがあります。
病的な口臭では原因疾患の治療が必要になります。
元気な方であれば口臭の原因は口の中にあり、成人では歯周病に起因するものがほとんどなのです!!!



予防としては就寝時、細菌が増えやすいので就寝前に念入りに歯磨きを行い就寝中に増加する細菌の量を減らしておく事が重要となります!!


『生理的口臭』が無い人はいないのでやり過ぎ、気にし過ぎは禁物です!
口臭気になる方は1度歯科医院で相談してみましょう!


人の身体の中にはさまざまな細菌がいます。


口の中には500~700種類の細菌がいます。デンタルプラーク(歯垢)の中には1㎎約1億個の細菌がいるといわれています。


ですが、口の中にいる細菌すべてが悪さをする菌ではありません。


正常細菌叢といわれる細菌は身体に住み着く菌で外部から進入してくる病原性微生物からの攻撃を防御しています。


問題になるのは細菌の種類とバランスとなります。


歯周病の原因のひとつとして 真菌(カビ)、細菌、原虫があげれれます。


●真菌(カビ)⇒カンジダアルビカンス


●細菌⇒細い糸状で早く動き回るスピロヘータ


●原虫⇒口腔トリコモナス、歯肉アメーバ


さこだ歯科医院では位相差顕微鏡を用いて一人ひとりのお口の中にいる細菌を調べることができます。


細菌の種類を知ることで今後のお口のケアや対応について詳しく調べることができます。


歯垢から調べるので痛みもなく時間も1分もかかりません。歯周病などに関係し悪さを働く菌を知り、対応していくことで将来のお口の健康を守り豊かな生活を送ることもできます。興味のある方はご相談ください。



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