みなさんこんにちは!!

口の中が乾燥するなといった症状ないですか?


口腔乾燥症は、唾液分泌量の減少による口腔内の異常な乾燥状態を示す症状で、
口が渇く、
ねばねばする、
しゃべりにくい、
飲みこみにくい、
味がわかりにくい、
口の中や舌が痛い、
ひりひりする、
汚れやすい、
口が臭い、
入れ歯が装着しにくい、
くちびるが切れる
といった自覚症状があります。また、唾液の減少は口腔内の自浄作用が不良となり、むしば、歯周病、口腔カンジダ症が発生しやすく悪化しやすい状態になります。


シェ−グレン症候群では唾液分泌を促進する薬が使用されます。原因除去が困難なものや治療期間中で症状が改善するまでは、保湿剤入り洗口液、保湿ジェル、人工唾液などによる口腔内湿潤・乾燥症状の改善、リップクリームによる口唇の保湿などの対症療法が行われます。それと同時に口腔乾燥症に対する生活習慣指導として、高齢者ではのどの渇きの感覚が減退するので意識して少しずつ水分補給すること、野菜・果物など清掃性食品を摂りよくかむこと、砂糖の摂取を控えキシリトールなどを代用すること、飲酒・喫煙・カフェインの摂取をひかえることなどがオススメです。

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こんにちはー!今日ら糖尿病と歯周病の関係に
ついてお話します(^^)
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日本での糖尿病の患者数は2007年の国民栄養調査では890万人いるのです!!!
また、糖尿病の可能性が否定出来に人も加えると実に2210万人と想定されています!!
原因は、主に生活習慣の欧米化だと言われています!
糖尿病が怖いのは、網膜症、腎症、心疾患などの様々な病気を一緒に引き起こすこと!!!
実はその中の一つに歯周病が挙げられているのです!

歯周病は歯垢が歯と歯茎の隙間に入り込み、歯茎などに炎症を引き起こす病気であり、進行すると歯茎の下の骨まで溶かされ、歯が抜け落ちてしまうことをいいます。

治療せずに放っておくと、糖尿病患者はインスリンの効きが悪くなって糖尿病が悪化し、歯周病もさらにひどくなる可能性が有るのです。
逆に血糖値の管理をし、歯周病の治療をした患者の場合、歯の状態はだんだん良くなり、血糖コントロールが改善する事例も報告されています!
歯周病治療によって、インスリンが働きやすい状態になるのです!!!

さらに歯周病は心筋梗塞や、脳梗塞の原因になることがあります!
歯周病がひどくなることにより、細菌などが歯茎の血管内に入って体内を駆け巡り心臓や脳梗塞のような血管の病気を引き起こすことがあります。

歯周病を防ぐことは、糖尿病の悪化を抑え心筋梗塞などの予防ひいては全身の健康につながるのです!
みなさんメンテナンスを受け歯周病を予防しましょう!


歯固め.jpgみなさん歯固めを知っていますか?
 
生後100日頃は、ちょうど赤ちゃんの歯が生えはじめる時期でもあります。お食い初めでは、赤ちゃんに石のように丈夫な歯が生える事を願う、「歯固め(はがため)」という儀式を行います。
そして、この歯固めの儀式でつかわれる石のことを、「歯固めの石」または「歯固め石」といいます。

昔は、歯が丈夫なことが長寿のもとと考えられていました。「齢(よわい)」という漢字を見ても分かるように、歯が丈夫で物をよく噛めることは年齢を重ねる(=長生きする)ことと深く関わっていると考えられていたためです。
このようなことから、歯固めの石には「石のように丈夫な歯が生えて、長生きできますように」という願いが込められています。
ぜひお食い初めのときには歯固めもしてみてくださいね♪






 


智歯周囲炎についてお話しします!


耳にしない名前だと思いますが、智歯とはいわゆる親知らずのことです。


 


智歯周囲炎とは親知らずの周りが腫れて、痛みや膿が出ることです。親知らずは横や斜めに生えていたり、歯茎が被っていたりしています。


そのため親知らずの周りに汚れが残りやすく歯ぐきの周囲が発赤してはれ、押さえると痛みが出ます。


次第に、歯ぐきからうみが出てくるようになり、口が開きにくくなり、つばを飲み込むとのどの入口が痛みます。


 


智歯周囲炎は腫れや痛みが出ても、1、2週間ぐらい経つと症状が落ち着いてきます。


しかし、疲れや寝不足で体の抵抗力が下がると症状が繰り返されます。


 


 


治療法としては、歯ぐきのまわりを洗浄し、清潔にします。抗菌薬を投与し、はれ、痛みに対して抗炎症薬を投与します。


症状がなくなったあとに原因となる歯を抜歯します。


 


 


まずは歯磨きでお口の中の細菌の数を減らしてあげることが大切です!!!


 


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舌につく白色などの苔状の物を「舌苔」と呼び、口臭の原因のひとつです。舌苔は、舌の上皮がはがれたものに、細菌や食べかす、粘液などが付着したもの。ストレスや免疫力の低下、胃腸やすい臓が弱っているときも、舌苔がつきやすくなります。口臭が気になる場合は、味蕾を傷つけないようにハブラシやタンクリーナーで軽くこすってくださいねIMG_7669.PNG