こんにちはー!今日は歯茎マッサージについてお話ししたいと 思います!! 肩がこったりする原因は血液がうまく流れずに滞ってしまうから ですよね!! がちがちにこった肩はマッサージをしてこりをほぐしませんか? マッサージの効果は血の巡りが良くなって、滞っている不純物が排出されるというものなのです(๑>◡<๑) これは肩に限らず、全身に効果があるものです!!! つまり、歯ぐきも血管やリンパ液の流れがマッサージをすることにより促進され、歯ぐきが生き生きしてくるのです!!! もちろん、歯周病の場合はすぐに歯科医院での治療が必要ですので、 マッサージはご自宅でのホームケアの一環としてお考えください! <歯ぐきのツボマッサージのやり方> 1.手をきれいに洗う。 2.歯みがきをして汚れをとる。 3.人差し指の腹で、歯と歯ぐきの境目、そして歯ぐき全体を ゆっくりとなでる。 4.人差し指の腹を使い、上下の歯一本一本の歯と歯ぐきの境目を 小刻みに動かす。 ぜひ試してみてください٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


先週に引き続き口輪筋のトレーニングについてお話しします。 口輪筋のトレーニングは、ほうれい線解消、いびき改善、小顔効果なども期待できますし、口呼吸の方にもオススメです。 <ペットボトルを使った口輪筋トレーニング> 1. 500mlの空のペットボトルを用意し、中に100~200CC程度の水を入れる。 2. 歯を使わないように注意しながら唇の力だけで持ち上げ、そのまま10秒間キープする。(10秒以上できるなら、限界まで続けてもOK!) 3. これを3回1セットとして、1日2セット行う。 <割り箸を使った口輪筋トレーニング> 1. 横向きにした割り箸を、歯を使わないように注意しながら唇で咥える。 2. できるだけ口角を上げ、割り箸よりラインが上になるようにする。 3. そのまま10~30秒、限界までキープする。 4. これを3回1セットとして、1日3~5回ほど行う。 これを毎日続けることが大切になります。 女性にとってはやはり小顔効果、ほうれい線解消を期待するとは思いますが それと同時に口呼吸の方にもオススメになるので是非試してください。



こんにちは!今回は知覚過敏の治療法と予防法についてお話しします!!

☆治療法
(1)再石灰化を促す
知覚過敏症は、軽度なものでは時間がたつと自然に消失することもよくあります。
これは象牙質の露出部において、唾液や歯みがき剤からの「再石灰化成分」によって、象牙質のすきまが封鎖されてくるためと考えられます。
知覚過敏の改善にも歯みがきはとても重要なんですよ!

(2)歯の神経の興奮を抑える
知覚過敏は歯の神経が刺激を受けて、痛いという信号を中枢に送ることで私達は痛いと感じます。
この神経の信号を送らせないようにする、つまり神経を興奮させないという治療法もあります。
歯みがき剤に「硝酸カリウム」という成分を含ませて、この歯みがき剤を継続して使うことで、知覚過敏の改善効果があることが証明されています。

(3)象牙質の露出部分の中の隙間をふさぐ
露出した象牙質の中の隙間を、歯と同じような成分のものや、その他いろいろな物でふさぐことで、歯の神経への刺激の伝達が遮断されて、知覚過敏をなくすことができます。
科医院で塗布する方法の他、歯みがき剤でも結晶の形成を促進する成分を含むものがあります。

(4)象牙質の露出部分を覆う
知覚過敏のある象牙質表面を被膜で覆うことで知覚過敏をなくすことも可能です。この方法にも即効性があります。

(5)神経を取り除く
痛みが比較的長く続くような場合や、その痛みが非常に激しい場合には、歯の神経に炎症などの変化が起きていることも疑われます。
できれば歯の神経は温存すべきですが、生活に支障が出るようであれば、歯の神経を取り除く治療をすることもあります。


☆予防法
知覚過敏の確実な予防法はありません。
歯の根部の象牙質の露出を防ぐには歯周病の予防に努めることと、歯肉の退縮が進みやすいような間違った歯みがきをしないことです。
知覚過敏と同じような症状、冷たい水で歯がしみるといった症状は、むし歯がある程度進行した場合にもみられます。
また歯にひびが入っている時にも、同じような症状がみられることがあります。
このような症状のあるむし歯の場合には、早く治療をする必要があります。
また、ひびが入っている場合も早く対応することが大切ですが、その歯を残して使うことが難しい場合もあります。
自分では知覚過敏であるのか、むし歯などによる痛みであるのかは分かりにくいですから、早めに歯科医院で受診することをおすすめします!!!!



乳歯は、生後8ヶ月頃にまず、下の歯が生えてきます。生え始めたら、歯みがきのスタートです。最初はハブラシで優しく触れて、慣れる程度から始めるといいでしょう。子どもがスプーンを持てるようになったら、子どもに自分みがきをさせて、保護者による仕上げ磨きをしてあげましょう。子どもが楽しみながら歯みがきできるよう工夫して、歯みがきを習慣化させましょう!



こんにちは(*^^*) 皆さんは口の中にもがんが出来る事を知っていますか?!
口腔ガンの症状は... 舌や歯茎が赤や白に変色する 触ると硬いしこり 小さな潰瘍(ただれ) 食事中にしみる 口の中のある部分がヒリヒリする 首のリンパ節の腫れ 首のしこり 口腔がんの初期症状 舌がん 舌がんの初期症状は、粘膜の表面下で小さなしこりができるだけで、表面にはほとんど変化がありません。 それとは逆に、表面下にはしこりができず、粘膜の表面が白くなるだけの場合もあります。 また、痛みだけがある場合や粘膜の表面が赤くなることもあります。 歯肉がん 歯肉がんの初期症状は、歯肉が腫れて出血しやすくなることが多く、潰瘍ができる場合もあります。 また、歯肉のすぐ下には顎骨がありますが、歯肉がんが発症するとこの顎骨が溶けて歯がグラグラしてくることもあります。 口腔底がん 口腔底がんの初期症状は、粘膜の表面の色が部分的に赤くなったり白くなったりします。 進行すると粘膜の隆起やしこり、潰瘍が生じることもあります。 頬粘膜がん 頬粘膜がんの初期症状は、粘膜の表面が白くなったり赤くなったりします。 進行すると粘膜の隆起やしこり、潰瘍が生じることがあります。また、口が開きにくくなっていきます。 口蓋粘膜がん このがんは病理組織学的に、扁平上皮がんと腺がんのふたつに分類されます。 口蓋の後ろ部分は腺がんの発生が多く、粘膜は膨らみますが表面は正常で潰瘍なども出ず、しばしば痛みが伴います。 扁平上皮がんの場合は、粘膜の隆起やしこり、潰瘍が生じることがあります。 口唇がん 口唇がんの初期症状は、唇にしこりが生じることが多く、潰瘍ができることがあります。 上顎洞がん 上顎洞がんの初期症状は、がんの進展方向によって異なります。 上顎の歯のつけ根の粘膜や頬が腫れたり、鼻詰まりや鼻水、歯痛、頭痛、開口障害、眼球突出、複視(物が二重に見える)など、多岐にわたります。