こんにちは。 もう5月が目の前ですね。 去年鹿児島に県外から引っ越してきたのですが、鹿児島の5月は夏ですよ。と先日教えられて暑さが苦手な私はショックを受けています。 ところで鹿児島に来て驚いた事がいくつかあります。 まずは食べ物が美味しい事、お肉は安くて美味しいのはもちろん、野菜も種類が豊富です。 あと驚いたのが虫歯多い!という事です。 患者さんお一人の口腔内の虫歯の数が多いなーと感じていましたが、鹿児島県の虫歯の罹患率は全国的にもトップクラスだそうです。 日本の味付けは甘辛いものが多く、世界的にみて砂糖を多く含んでいると言われていますが、鹿児島は醤油も甘くて黒糖も摂れるので、全国の中でも砂糖を食べる機会が多く、そういった事が影響しているのかもしれません。



みなさんこんにちは!!
歯を歯周病や虫歯で抜いたという方もいらっしゃると思います!
今まで歯は丈夫だと思われても一定の時期になり歯の治療が始まったり、歯を抜いたりする方もいらっしゃると思います。
健康な歯がいつまでも続くものではないと自覚するのは、40代に入ったころでしょう。多くの方は、40歳を過ぎると徐々に歯が抜け始めることになります。平均的には、45歳から50歳に至るまでに、なんと3本もの歯を失ってしまうといわれていす!!!
歯が抜ける原因

1、虫歯と歯周病です。歯周病は歯が抜ける原因の第一位。実に4割もの歯が歯周病によって失われています。その次に多いのが虫歯による抜歯です。歯周病には及ばないものの、こちらも原因全体の3割を占めています。
2、歯にとって最も大きな負担がかかるのは、力を入れるために食いしばったときです。繰り返し与えられた大きな負荷に耐えられず、歯が割れてしまうことも多くあります。
歯ぎしりや誤ったかみ合わせが歯にとっての負担になることも。普段はなんでもないと思っていることが、長年のうちに積み重なって歯を破壊してしまうこともあるのです。

歯の寿命をのばすには

虫歯や歯周病は、プラークと呼ばれる口内細菌の塊が原因で起こるものです。原因となるプラークを除去すれば、歯の健康を保つことができます。
毎日の歯磨きを怠らないこと、そして歯間のケアを行うことです。年齢を重ねると、徐々に歯茎が衰えてしまうために、歯と歯茎との間に空間が生まれ、プラークがたまりやすくなってしまいます。

誤ったかみ癖を治して歯への負担を減らすには、かみ合わせを治療するのが一番です。
かみ合わせを治療すれば、歯への負担が小さくなるばかりでなく、がく関節症など、歯が原因で起こる病気を予防することも可能です



こんばんはー!!今日はメンテナンスの重要性についてお話し たいと思います! まず!メンテナンスとは、定期的に歯科医院で歯のクリーニングを 受けることです。 歯を守るためには、ご自身での日々の歯磨きと歯科医院で 受けるメンテナンスのが両方が大事なのです! 残存歯の差は実際に定期健診を受けていた方と痛い時に治療だけ通った方では、残る歯の本数にかなりの違いが表れています!また、虫歯よりも恐ろしい病気!!歯周病の進行が進むと、歯を支える骨を溶かしその歯自体が虫歯もなく健康であっても歯が抜けてしまうのです。 歯を失うと噛む力が弱まったり食欲を失い栄養に偏りが出ることがあります!また栄養に偏りが出たり、低栄養になると様々な病気にかかりやすくなります!! 歯周病の菌が血液に溶け込み体内をめぐると様々な病気を引き起こすこともありるのです! 歯周病は一度かかってしまうと完治はせず メンテナンスとセルフケアで予防をしたり 現状維持が重要となります!みなさんもぜひ歯科医院でメンテナンスを受診しましょう!


虫歯って茶色か黒のイメージがありますよね。だから見落としやすいのがこの白い虫歯です。 大体前歯や八重歯など歯の表面に出来やすいのが特徴です。 普通の白い歯をよく見ると根元か歯の先が斑らに見える、一部だけ濁っている=白濁してると感じたら要注意です。 原因として甘いものを与えてること。糖分で歯が溶けて脆くなりこういう色になることがあります。治療は特に必要なく、毎日の歯磨きとフッ素塗布で再石灰させて改善させていきます。ただ、一度そうなった場合は再発の可能性も高く虫歯になる進行も早いので早期発見、早めの対策が大切です。 まだまだこどもが小さいころは親の仕上げ磨きがとても重要です。 無理矢理するのではなく、楽しく歌など歌いながらするといいですね。



口呼吸をしていると、口の中が乾燥するため、むし歯のリスクが高まります。また口をポカンとあけていると、口の周りの筋肉が緩んで歯並びにも影響することがあるので、できるだけ口を閉じて、鼻呼吸するように注意してあげましょう。そのまま放っておくと、口臭がきつくなったり、ドライマウス(口腔乾燥症)になりやすくなります。