ご予約・お問い合わせ

099-285-2011

診療時間(受付)

休診日:日曜・祝日

時間/曜日 日・祝
午前の部9:00〜13:00
午後の部15:00〜19:00

豆知識ブログ

歯やお口に関するお役立ち情報を掲載しています。

永久歯は上あご、下あご16本ずつの全部で32本あります。
永久歯の中で最後に生えてくる歯を親知らず(または、第3大臼歯や智歯)と言い、20歳前後に歯並びの一番奥(第2大臼歯の後ろ)に生えてきます。
この親知らずは、お口の中でトラブルの原因となることはよく知られていますが、何故そうなってしまうのでしょうか。
食品を加工せずに食べていた大昔と比べ、食生活の変化により、あまり硬いものを噛まなくなったため、顎は退化して小さくなってきました。しかし、歯の大きさや本数にあまり変わりはありません。そのため、永久歯の中で最後に生えてくる親知らずのためのスペースがなく、他の歯と同じようにまっすぐ生えることができず、お口の中で悪い影響をもたらすことが増えてきたのです。
最近では親知らずの種すらない、まったく生えてこない方もいらっしゃいます。
どんどん細くなる顎に対応した人類の進化系なのかもしれません。


無料
メール
相談

電話
予約

Web
予約