さこだ歯科 鹿児島市、鹿児島中央駅の歯医者(医療法人篤志会)

Tips豆知識(旧ブログ)

インビザラインの注意点

2018.09.14

さこだ歯科運営スタッフ

さこだ歯科運営スタッフ

インビザラインはご自身で装着していただき歯を動かしていく矯正治療法です。
そのため使用に際し適切に取り扱いいただき、かつ守っていただきたいことがあります。インビザラインは装置を付けている時のみ矯正力がかかるため、患者さんの全面的な協力が必要なのです。

①就寝時も含め1日22時間以上は必要です。規定時間の装着を行わなかった場合、治療期間が長くなるだけでなくマウスピースが合わなくなるため、マウスピースの再製作が必要になる場合もあります。

マウスピースは10日~14日毎に交換します。
  最初のステージ1,2は14日間ずつ使用します。
  ステージ3からは10日毎に交換します。
  ※一日の装着時間に応じて日数を調整します。

③食事の時はマウスピースを取り外してください。
  飲み物はマウスピースを装着したまま飲むことができますが、糖分が含まれる物は避けた方がベターです。もしくは外して飲んでください。

④装着時間が長いため虫歯や歯肉炎を起こすことがあります。
 食後はしっかりブラッシング、フロッシングを行い、プラークを取り除きましょう。

⑤装着後はしっかりチューイーを咬んでください。
  前回記事に書いたチューイーですね。
  しっかり咬んでいただくことで歯と装置の適合が向上し効率があがります。
 

⑥着脱は内側から行っていただきます。外側から指をかけて外そうとするとアタッチメントが脱離しやすいです。
  ステージ1,2はまだアタッチメントがついてないので、この時にしっかり習慣にしていきましょう。

インビザラインは初回の印象ですべてのマウスピースを製作しますが、治療の状況に応じて、歯をより正確に移動するために治療中にマウスピースの再製作を行う場合があります。

インビザラインの治療中でも歯の形が変わらない程度の小さな虫歯の治療は可能です。
  (インビザライン治療中は虫歯治療が出来ない訳ではありません)
但し、被せ物の再治療など歯の形に変化がある場合は、マウスピースの再製作が必要になります。
通常、大きな虫歯治療や被せ物の治療は、インビザライン治療を開始する前に行います。

⑧最後のステージまでアライナーを使用しても不正咬合が改善していない場合や、もう少し細かい調整が必要なことがあります。
その際、再度印象をすることで追加の装置を作製することができます。
これをリファイメントといい、引き続きインビザラインを使用していきます。

さこだ歯科では矯正無料相談を受け付けています。
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