さこだ歯科 鹿児島市、鹿児島中央駅の歯医者(医療法人篤志会)

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骨粗鬆症と歯周病

2018.05.07

さこだ歯科運営スタッフ

さこだ歯科運営スタッフ

みなさんこんにちは。

骨粗鬆症という病気をご存知でしょうか。

骨粗鬆症は加齢や閉経、カルシウムの体内への取り込み不足などが原因で、骨内のカルシウム量が減って骨がスポンジ状になる病気です。

今回は骨粗鬆症と歯科のお話をしたいと思います。

歯周病は周囲組織が歯周病菌により破壊され、歯を失う病気です。
歯周病の予防はプラークコントロール、つまり細菌を寄せ付けないことが第一となります。ただ、歯を支えている歯槽骨と歯は、例えば歯ぎしりなどの場合、体重と同じくらいの力を支えなければなりません。
骨粗鬆症になると、歯槽骨が歯を支えきれず、傾斜移動してしまいます。その結果、歯並びが乱れる他、噛み合せにまつわる様々な症状が現われます。

骨粗鬆症で歯周病を併発すると歯周病は急速に進行します。

まずは近くの歯医者さんで定期検診受ける事をおすすめします!

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