さこだ歯科 鹿児島市、鹿児島中央駅の歯医者(医療法人篤志会)

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口内炎になる原因

2019.01.31

さこだ歯科運営スタッフ

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口内炎の原因としては、外傷が最も多いです。
具体的には、歯並びの関係で歯のとがった部分が頬や舌に当たったり、誤って噛むことがあります。

合わない入れ歯や被せ物のカドで傷つけることや、食事時に箸、爪楊枝、焼鳥の串が当たったり、揚げたてのフライの衣が固いために粘膜を傷つけたり、硬い煎餅だったり、歯磨きの時に歯ブラシや歯間ブラシで傷つけたりすることが多いです。

他にはヘルペスウイルス、帯状疱疹ウイルスの活性化による歯肉口内炎があります。

体力低下時に見られることが多いので、安静、栄養補給、抗ウイルス薬の投与などがあります。

その他、頭頸部がんで放射線治療や抗がん剤治療を受けている患者さんには、頬の粘膜や舌などに口内炎(口腔粘膜炎と言います)が広範囲に出ます。

栄養バランスが偏ると口内炎が出やすい方がおられます。

ビタミンB12と鉄分が不足すると、口内炎ができやすいと言われています。

これらは肉、魚、乳製品に含まれているため、ベジタリアンの方には口内炎ができやすいと言われています。

豆やほうれん草などの鉄分豊富な野菜、ビタミン剤を追加することで、口内炎ができにくい体にしましょう。

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