さこだ歯科 鹿児島市、鹿児島中央駅の歯医者(医療法人篤志会)

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春に関する歯の話し

2019.02.12

さこだ歯科運営スタッフ

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みなさんこんばんは!
まだまだ寒い日が続きますが、春が近づいてきてるはず?
今日は春に関する、歯の話です。
歯牙春色(しがしゅんしょく)

出典は不明ですが、”ほがらかに大笑いすること”という意味です。もともと中国では、「春」は正月や晴れの日を意味します。
中国の伝統文化に憧れを抱いた芥川龍之介の短編小説『春服』の、“春服”も正月の晴れ着を指します。
また『唐宋詩』には「春色満園」という詩があり、「小扣柴扉久不開 春色満園関不住」=主人は門を閉めているが、庭園の麗しい春景色を閉じ込めることはできない、という意味です。
これらのことから、「歯牙春色」は春を迎える晴れやかな正月の如く、歯が輝くほどに笑みを浮かべる様子なのでしょう。

笑顔は周りの人々に癒し効果があり、また、自身の免疫力をも高めるとされています。
どうか皆様、“歯”(破)顔一笑で「歯牙春色」な毎日をお過ごしください。

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