さこだ歯科 鹿児島市、鹿児島中央駅の歯医者(医療法人篤志会)

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虫歯の痛みってどんなもの?

2019.03.14

さこだ歯科運営スタッフ

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虫歯は細菌の作り出す酸によって歯が溶ける病気です。日本では食生活の変化とともに多くの人が罹る、とても身近な病気となっています。虫歯は進行具合によって、CO、C1、C2、C3、C4の五段階に分かれています。

COは歯の表面のエナメル質が少し溶け始めた初期の虫歯です。表面の白濁や色素沈着はあっても、まだ穴は開いていなくて、痛みも全くありません。C1はエナメル質に限定された虫歯です。表面がざらざらしているのを感じることや、歯科用の検針で突くと小さい穴を認めることもありますが、痛みはまだほとんどありません。C2はエナメル質の下の象牙質まで虫歯が進んだ状態です。冷たい物を食べた時に歯がしみたり、硬いものを咬んだ時に痛みを感じたりします。C3は歯の神経である歯髄にまで虫歯が達した状態です。ここまで進むと、様々な痛みが出てきます。冷たい物や熱い物がしみるのはもちろん、歯髄炎を起こすと夜眠れないぐらいの激しい痛みを起こします。神経を抜く治療が必要です。歯髄炎が更に進んで、病巣が根の先にまで及ぶと根の先に膿が溜まります。歯ぐきが腫れたり、上下の歯を噛み合わせるとかなりの痛みを感じたりします。C4は歯ぐきの上に見えている部分の歯が全て崩壊し、歯ぐきに埋まっている根の部分だけになった状態です。神経が完全に死んでおり、痛みを感じることは少なくなります。しかし、C4の歯は抜かなければいけない確率が高くなります。

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