さこだ歯科 鹿児島市、鹿児島中央駅の歯医者(医療法人篤志会)

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卑弥呼の歯がいーぜ

2019.03.18

さこだ歯科運営スタッフ

さこだ歯科運営スタッフ

みなさんは食事の時に何回噛んで食べていますか?

女王卑弥呼の生きた時代の人々はなんと、一食あたり3990回食べ物を噛んでいたそうです。現代人の平均620回と比べると、6倍以上になります!

噛む回数が少ないと、歯並びが悪くなり、虫歯歯周病の原因にもなります。忙しい現代人は、ファストフードなどで急いで食事を済ませ、噛まなくなっている傾向にあるのです。
そこで1990年、噛むことの大切さを考えるために発足した「日本咀嚼学会」では、「卑弥呼の歯がい-ぜ」という標語を紹介しています。

ひ:肥満防止→満腹中枢が働き、食べすぎがなくなります

み:味覚の発達→よくかんで味わうことで味覚が発達します

こ:言葉の発音→お口のまわりの筋が発達して発音がよくなります

の:脳の発達→かむことが脳の発達に関係します

は:歯の病気の予防→かむことにより唾液が分泌され、虫歯を予防します

が:ガン予防→唾液が発ガン物質を中和します

い:胃腸快調→消化がよくなります

ぜ:全力投球→歯をくいしばることで力を発揮できます

よく噛んで食べることは、健康の源!もちろん、食後の歯みがきも忘れずに( ・?・ )!

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