さこだ歯科 鹿児島市、鹿児島中央駅の歯医者(医療法人篤志会)

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歯磨きの効用

2019.07.28

さこだ歯科運営スタッフ

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生活をしている上で、歯磨きは1日に2度や3度は行う大事な習慣です。しかし、歯を磨く理由って、口の中をスッキリさせたり、汚れを落としたりとういうことに注目されがちですよね。確かに、人から見られてしまう場所なのでなるべくきれいにしておきたいのですが、実は歯茎もしっかりと健康に保たないと、歯にも影響をあたえてしまうことを知っていましたか?

歯茎が不健康になると、歯並びが崩れてきたり歯周病の原因にもなります。さらに、これらの症状によって発生した菌が、血流にのって全身に広がり体へも影響を与えてしまい、本当に怖い病気です。歯医者さんによると、ほとんどの人は歯周病にかかっていて、自分では気づかないことがほとんどだとか。軽度なため自分では気づかない人も多いのですが、歯のクリーニングなどに行って歯垢を取っているだけなのに、痛みや血がにじみ出てくることが。その症状だけでも軽度の歯周病と言われてしまいます。ひどくなると口の中も臭ってきてしまうので、本来は歯医者に半年に一度はクリーニングに行くのが好ましいようです。
まずは自分の歯茎が何色なのかをチェックしてみましょう。キレイなピンク色でツヤがあるならきっと健康の証です。しかし、ちょっと赤みが強かったり、暗い紫色に変色していたら、ちょっと不健康な歯茎かも。また奥歯の方も注意です。奥歯は汚れが落ちにくく歯周病になっていることがしばしば。歯の間の歯茎の赤みが増していませんか? 炎症を起こしている証拠なので、歯を磨きながらも日々チェックが必要です。特に汚れが溜まりやすい歯の間などは、赤く腫れぼったくなりやすいので、歯ブラシだけでなく歯間ブラシなどでも、歯の間を掃除しておきましょう。
また、歯茎が黒く変色してきている人は、血流も悪くなっている証拠です。歯ブラシだけでなく、普段の生活習慣も原因の一つなので、食生活や運動習慣も見直してみてください。

歯茎が健康でいるために、歯ブラシは欠かせません。しかし、歯の汚れを落とそうとごしごし擦りすぎると歯茎を傷めてしまうので気をつけましょう。また、歯の表面や間は、歯ブラシを強く押し当てても汚れが落ちにくいんです。本来は歯ブラシの先を歯の表面や間にあてて、軽くこするのが正解です。また歯茎に近い部分はより丁寧にマッサージをするようにすると、歯茎との間の汚れも落ちやすく、歯茎も傷めずにすみます。
そして歯ブラシ以外にも直接指でマッサージを行うことで、血流を良くして歯茎の健康へつなげることができます。お風呂など体を温めながら行うとより効果的です。自分の指の腹を使ってクルクルとマッサージしたり、歯の根元を軽く押さえてみたり、体をマッサージするのと同じように行ってみましょう。歯茎も血の巡りが良くなることで、キレイなピンク色を取り戻すことができますよ。

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