さこだ歯科 鹿児島市、鹿児島中央駅の歯医者(医療法人篤志会)

Tips豆知識(旧ブログ)

火傷正しい対応

2020.01.01

さこだ歯科運営スタッフ

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熱い飲み物をはじめ、たとえば出来立ての小籠包や焼きたてのピザなど…
飲み物や食べ物による口のなかのやけどは、どなたも経験したことがあると思います。
このやけどを繰り返すと、がんのリスクが高まるとも言われています。

口のなかのやけどにはどのように対処したらよいか、応急処置や予防法をご説明します。
口のなかのやけど:症状
口のなかのやけどで多い部位は、唇や、口内の天井部分の口蓋(こうがい)、頬の粘膜、舌などです。
やけどをすると次のような症状が起こります。

舌のヒリヒリ感
やけどをしてまず熱さを感じるのは舌です。赤くなったり腫れたりして、ヒリヒリします。
粘膜の痛み
唇の皮がむけたり、口蓋や頬の粘膜がはがれたりします。
はがれた部分に刺激物が当たると、しみたり、ピリピリと痺れたり、痛みをともなうこともあります。

水ぶくれ
皮膚の表皮に水分が溜まると水ぶくれができます。
口のなかの突起物は気になりますし、話したり食べたりするときなどは煩わしく感じます。

味覚が鈍くなる
舌が腫れると表面の乳頭が消えてしまい、味を感じる味蕾(みらい)が働かなくなることがあり味覚が鈍化します。

口内炎(カタル性口内炎)
カタル性口内炎は、口のなかの粘膜が炎症を起こしている状態です。
赤く腫れたり水泡ができたりします。
また、焼けるような熱感を感じる、口臭が気になる、味覚がわかりにくくなる…などの症状がでることもあります。

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