さこだ歯科 鹿児島市、鹿児島中央駅の歯医者(医療法人篤志会)

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プラークの危険性

2020.10.07

さこだ歯科運営スタッフ

さこだ歯科運営スタッフ

今日は、プラークの危険性についてお話をしていきます。
ご自身の口腔内にプラークがある状態が続くと、歯周ポケットの深さがどんどん深くなってしまいます。

歯茎の細胞が、プラークが出す毒素によって破壊されると歯と歯茎の間に隙間ができます。この隙間が歯周ポケットと呼ばれているところです。この隙間は歯茎から歯が剥がれたわけではなく、歯茎の細胞同士が離れてできる亀裂のことです。
この亀裂から細菌が体内に侵入して全身にまわることで、菌血症(血液内に細菌がある状態)や敗血症(全身に炎症が起こっている状態)といった最悪の場合死に至る病気になってしまう可能性があります。
このため歯茎は防御反応として、亀裂しているところから細菌が体内に入ってこないように、歯茎の細胞が歯の根元の方に下がっていきます。この状態で、歯茎の細胞がプラークによって破壊されると、より根元の方に下がっていきます。このようにプラークを放っておくと、歯周ポケットがどんどん深くなっていきます。この悪循環を止めるためには、歯磨きなどを行い、プラークを溜めないようにすることが大切です。

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