さこだ歯科 鹿児島市、鹿児島中央駅の歯医者(医療法人篤志会)

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プラークコントロールの重要性

2020.12.26

さこだ歯科運営スタッフ

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歯周ポケット内に歯石が残っていると歯周ポケット内に大量のプラークがあるということになります。歯石自体の害がそれほど大きくなくてもその周りにある大量のプラークがくっついていることで、プラークの毒素が原因で炎症が起こってしまいます。

つまり歯周ポケット内の歯石がなくならないと炎症は治まりません。
歯周ポケット内に大量のプラークがあると、プラーク内の細菌が繰り返し歯周組織を刺激します。炎症はドミノ倒しのように次から次に連鎖的に起こります。これを止めるためには原因となるプラークそしてその住みかとなる歯石の除去をすることがとても重要になってきます。良好な歯周状態を維持するためにはプラークコントロールを定期的にチェックする必要があります。プラークコントロールが不十分であれば、プラークが増え歯石が形成されそれらが原因で「炎症の連鎖」が起こってしまいます。骨吸収などの歯周組織の破壊が引き起こされてしまうので、それを防ぐためにもプラークコントロールをチェックすることはとても重要なことであると言えます。

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