さこだ歯科 鹿児島市、鹿児島中央駅の歯医者(医療法人篤志会)

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虫歯の原因と進行

2019.04.04

さこだ歯科運営スタッフ

さこだ歯科運営スタッフ

むし歯とは、口の中に住みついている細菌が食べ物や飲み物に含まれる糖質をエサにして作られる「酸」によって歯が溶かされ、穴が空いてしまう疾患です。

むし歯は酸を作る「細菌(ミュータンス菌)」、「酸にとけやすい歯の質」、細菌のエサとなる「糖質」の3つの好ましくない条件が重なり、時間が経過することで発生します。

むし歯の主な原因菌であるミュータンス菌は、糖質をエサにしてネバネバした水に溶けにくい「グルカン」という物質をつくり、歯の表面に付着します。このグルカンは粘着性が強いので、多くの細菌がくっつき合い大きな塊に成長していきます。これがプラーク(歯垢)です。また、プラーク中でミュータンス菌は、砂糖を分解して「酸」を作ります。この酸によって、歯の表面のカルシウムが溶け出し、やがてむし歯ができます。

わたしもお菓子が大好きで、いつもチョコやビスケットなどを食べていますが、毎日歯磨きは欠かさずにやっています。
虫歯にならないためにも、お菓子を食べたあとには、しっかりと歯を磨きましょう!!

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