さこだ歯科 鹿児島市、鹿児島中央駅の歯医者(医療法人篤志会)

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唾液クイズ☆彡

2021.09.16

コロナ禍…「唾液」と聞くと飛沫感染を連想したり、ちょっと嫌なイメージもありますよね💦
でも、そもそも「唾液」ってどういうものなのでしょう?
ということで…唾液クイズ!
よかったら一緒に考えてみてくださいね⏬

Q1:唾液は何から作られる?
①水 ②血液 ③涙

Q2:唾液は1日にどれくらい作られる?
①50ml ②100ml ③500ml ④1000ml

Q3:唾液の働きでないものはどれ?
①お口を清潔に保つ ②歯を補修する ③肥満を予防する ④感染症を予防する

Q4:唾液の量を増やすにはどうする?
①水分をとる ②運動する ③よく寝る

Q5:唾液の質と関連のある臓器はどれ?
①心臓 ②肝臓 ③腸 ④肺

⏬⏬答えはこちら⏬⏬

A1:②血液
水分を摂る→骨髄で血液が作られる→血液が唾液腺で唾液へと作り変えられる。

A2:④1000ml
1日に約1000ml~1500ml作られる。

A3:③肥満を予防する
残念ながら肥満予防の働きは確認されていませんが、なんと他は唾液の働きなんですね!
①食べかすや細菌を洗い流して、お口を清潔に保つ自浄作用があります。
②唾液中に溶け出した歯の成分(リン酸やカルシウム)は、時間をかけて唾液から歯に戻り歯が補修(再石灰化)され、
唾液中の糖タンパクは、歯の表面を保護する膜を貼ります。
④唾液の自浄作用と抗菌作用で、虫歯菌や歯周病菌などの細菌の活動が抑制されます。
他にも唾液には、消化を助けたり、食べ物を飲み込みやすくする働きなどもあります。

A4:①水分をとる
唾液ができている血液の大元は水分です。
②・③もとてもいいことですが、まずは唾液を増やすには水分摂取が大切なんですね。

A5:③腸
腸管の免疫力が高まれば唾液腺の免疫力も高まり、細菌やウイルスへの抵抗性UPに繋がるそうですよ!

さて、こんなにいい働きをしてくれる「唾液」ですが、体調や年齢、生活習慣によって唾液の分泌量も違ってきます。
感染対策のマスク生活でドライマウスになる人も増えているようです。
歯医者さんでは、お口の検査だけでなく、唾液の分泌を良くする方法などもお伝えしています。
コロナ禍の今だからこそ、歯医者さんで感染予防をされてみてはいかがでしょう!(^^)

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