さこだ歯科 鹿児島市、鹿児島中央駅の歯医者(医療法人篤志会)

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子どもの歯が生えたら🦷🪄

2022.06.10

こんにちは、歯科衛生士の南です☺️🎶

 

今日は『フッ素』についてお話します✨

子どもが虫歯になりにくくなるように、フッ素を塗った方がいいと聞いたことはありませんか?

 

▫️フッ素には大きな役割が3つあります‼️

①虫歯になりかけた初期虫歯を再石灰化で治す

食事をすると酸によって歯に含まれる成分が溶けだします。通常は唾液の力によって溶けだしたとのを元の状態に戻します。これを再石灰化といいます。フッ素は再石灰化を促進し、歯の修復を促してくれます。

②虫歯菌の酸の活動を抑制してくれる

フッ素は虫歯菌の出す酸の量を抑えるとができます。酸により歯が溶かされることがなくなり、虫歯予防をすることができます。

③虫歯になりにくい、強い歯の質になる

歯の再石灰化で、フッ素は歯の表面のエナメル質の成分と結びつき、フルオロアパタイトという、虫歯菌の酸に対して強い構造をつくります。虫歯になりにくい歯にしてくれます。

▫️フッ素を塗布するタイミング🕰

フッ素は生えたばかりの歯に塗布するのが、最も効果的です✨

乳歯も、永久歯も生えたばかりの歯はフッ素を取り込みやすいです。

[0~2歳]

・上の前歯と歯と歯の間 ・歯の付け根の部分

[3歳~]

・奥歯の溝 ・奥歯の歯と歯の間

が虫歯になりやすいです😈💦

定期的に歯医者に通うようにして、歯が生えたらフッ素塗布をしていきましょう🦷🪄

 

何か分からないことや、疑問があればお気軽にご相談くださいね 😌💓

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