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口腔内ケアを怠ると影響する事

2023.01.09

みなさんこんにちわ!!

本年もよろしくお願いいたします。

今年最初のブログのテーマですが、全身疾患についてお話をしていきたいと思います。

歯科と全身疾患に関連があるのかと思われる方もいらっしゃると思いますが、意外と深く関わっています。

口腔内ケアを怠ると歯周病にかかってしまいます。

歯周病とは細菌感染により炎症が起きる事です。

歯の組織がどんどん失われていき、美味しいものを楽しく食べられなくなってしまいます。

しかし、歯周病はご飯が食べられなくなるだけではなく他の病気にもなってしまったり、免疫力の低下にも影響がでてしまいます。

また、妊娠中は特に要注意です?

妊娠中はホルモンバランスが変化し、つわりなどの吐き気がひどくなる事で食生活が不規則になり、むし歯や歯周病のリスクが高くなります。

また、唾液や胃液などの消化液の性質やその状態も変化したりします。

妊娠中は様々な変化が起きる事で歯周病がおき、歯周病菌が血液を介し子宮や胎盤まで運ばれて感染すると、

子宮の収縮や子宮頚部の拡張を引き起こし、早産や低体重児出産のリスクが高くなります。

大事な我が子を守るためにも、口腔内ケアを怠らないようにしていきましょう

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