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豆知識ブログ

歯やお口に関するお役立ち情報を掲載しています。

口臭の原因にもなる「臭い玉(膿栓)」についてお話ししていきたいと思います。
膿栓とは、咳をした時などに喉の奥から飛び出してくることのある小さな球の塊。通称「臭い玉」とも言われ、色は黄色っぽく、潰すと悪臭を放つ。
どれだけ歯磨きやお手入れを頑張っても、お口の中が臭いのは気のせい?と思い悩んでいる人は、もしかしたら膿栓が関係している可能性があります。


のどの奥から「臭い玉(膿栓)」が出たことありますか?の質問に約15%の人が「ある」と答えたアンケートもあるそうです。
ほとんどの方が「のどに違和感があって、咳やふとした瞬間に出てくる」「うがいをすると出てきた」と答えた方が多いようです。
その正体は、免疫物質が細菌やウイルスと戦い、その死骸が喉にある扁桃腺の「陰窩」と言う小さな窪みに溜まったものなのです。扁桃腺の役割は体内へ細菌やウイルスは侵入することをのどの奥で食い止めることです。扁桃腺には多くの窪みがありますが、この小さな穴(陰窩)に口から入った細菌やウイルスを取り組む働きをします。その小さな穴(陰窩)に、その死骸が詰まったものです。
次回は、「臭い玉(膿栓)」の取り除き方を紹介していきます。
ここまで読んで頂きありがとうございました。


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