豆知識ブログ

歯やお口に関するお役立ち情報を掲載しています。

・綿棒で取る
鏡で見たとき、目で確認出来るような所に臭い玉(膿栓)があるのであれば、綿棒を使って取れる可能性はあります。綿棒で臭い玉(膿栓)を取るコツとしては、臭い玉(膿栓)が溜まっている陰窩の下あたりを軽く押すことです。

上手くいけばポロっと臭い玉(膿栓)が出てきます。ここで注意ですが、臭い玉(膿栓)自体を押してしまうと奥へと入ってしまい逆に取り出しにくくなるため注意しましょう。また、あまり強く押してしまうと扁桃を傷付けてしまう原因にもなるので注意が必要となります。
・扁桃にシャワーを当てて水圧で取る
この方法は臭い玉(膿栓)がある陰窩に向けてシャワーを当てないといけない為、難しい方法となります。しかし、シャワーを当てながら同時にうがいも出来る為、臭い玉(膿栓)を発生させる予防にもなります。お風呂に入りながら一緒に出来るので、お手軽に出来る方法になります。
以上が、取り除く方法となります。
次回は臭い玉(膿栓)を出来にくくする方法をお話し出来たらなと思います。
ここまで、読んで頂きましたありがとうございました。



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