豆知識ブログ

歯やお口に関するお役立ち情報を掲載しています。

子どものときから歯科矯正をする必要はあるのでしょうか?

子どもは成長発育をしているので、上下のあごの骨のバランスを整えやすく、あご子どものときから歯科矯正をする必要はあるのでしょうか?の骨やその他の発達に影響を及ぼすような症例は子どものときから歯科矯正治療を開始した方が良い場合があります。


みなさんこんばんは!

今日は舌につく舌苔のお話です。

ほとんどの口臭の原因は口の中にあります。
口の粘膜は皮膚の垢(あか)と同じように、細胞が剥がれ落ちて、舌に白く溜まり腐敗します。これが舌(ぜっ)苔(たい)です。舌苔は最大の口臭源で、口臭の6割が舌苔から発生します。


白いチョークで書いたように見える歯の表面の白い斑点は、専門用語ではホワイトスポットと呼ばれていますが、実はこれは初期虫歯に分類されるものです。

ホワイトスポットは、歯の表面のエナメル質が酸性になることによって、エナメル質のカルシウム成分が少なくなり、脱灰という虫歯の初期症状を起こして、白濁してしまう現象です。


認知症と口腔内の健康状態が関係していることが注目されています。
体の表面の1/10以下の口腔内が、脳の中では、指以上に運動野と感覚野のそれぞれ半分以上を占めているのです。
まさに、「口腔内を刺激すると脳がたちまち若返りだす」原理がわかると思います。


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