豆知識ブログ

歯やお口に関するお役立ち情報を掲載しています。

糖尿病は成人病の1つとして中年以降の人がかかりやすくなる病気です。

糖尿病の症状として目が見えなくなったり、人工透析が必要になったり、栄養をうまく全身に送ることが難しくなるため細胞がエネルギー不足になり前身がだるく感じるようになったり、口渇、多尿、体重減少、などいろいろな症状があります。

糖尿病は歯周病とつながりがあることはよく言われています。糖尿病は栄養をうまく運ぶことができなくなるため細菌に対する抵抗力が弱くなっている状態です。

歯周病は口の中の細菌によって起こる感染症です。

糖尿病の方が歯周病に感染すると歯周病の症状が悪化するだけではなく、身体の病状も悪化してきます。歯周病にかかることで血糖値があがり、血糖値があがることで歯周病にもかかりやすくなるのです。

血糖値が非常に高いと歯科治療が難しくなる場合もあります。糖尿病腎症や網膜症の合併症を防ぐためにもHbA1C(糖尿病の検査項目の1つ。正常値は4.3~5.3%、9%以上は不良とされている)は7%未満に保つことがよいとされています。

歯周病と糖尿病は深いつながりがあります。

歯周病のかかりにくくするために定期的なお手入れを行う事で血糖値の安定を図ることができます。歯科医院での定期的なお手入れで身体の健康も図っていきましょう。


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