さこだ歯科 鹿児島市、鹿児島中央駅の歯医者(医療法人篤志会)

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過蓋咬合について

2018.04.21

さこだ歯科運営スタッフ

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簡単にいうと「上の前歯が被さりすぎて下の前歯が見えない咬み合わせ」です。
上下の奥歯を合わせた状態で、前歯が過剰に深く噛み合うで、ディープバイトとも呼びます

顎を動かす際、歯と歯がぶつかるため、下の顎が自由に動きにくくなり顎関節に負担がかかります、

ご自身で鏡で見た時に
・咬みあわせた時に下顎の前歯が上顎の前歯に覆われていて見えない
・下顎の前歯の先が上顎の前歯の根元に当たる
上記に当てはまる方は過蓋咬合の可能性があります。

過蓋咬合の方はどうしても顎の動きが制限され、顎関節症になりやすくなります。
前歯が干渉する影響で顎が後方へ押しつけられ、口が開けられない開口障害や、カクカク音がするといった症状が見られることがあります。

また前歯が乾燥しやすく虫歯リスクも高くなってしまいます。
すでに神経を取っている歯があると、脆くなっているので歯根破折を起こしやすくなります

このように過蓋咬合は見た目の問題だけでなく、様々な影響を及ぼしてしまうためぜひ治療を検討してみてください。

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