さこだ歯科 鹿児島市、鹿児島中央駅の歯医者(医療法人篤志会)

Tips豆知識(旧ブログ)

交叉咬合について

2018.04.25

さこだ歯科運営スタッフ

さこだ歯科運営スタッフ

正常な咬みあわせの場合、上顎の歯が下顎の歯を包むように咬みあいます。
しかし、一部ないし全体的に上顎の歯より下顎の歯が外側に出てしまっている咬みあわせの方がいらっしゃいます。
この状態を「交叉咬合」といい、「クロスバイト」、「すれ違い咬合」とも呼ばれます。

交叉咬合の原因は、
(1)遺伝 遺伝によりご両親より引き継いだ顎の状態により起こるもの
(2)顎の成長のズレ 上顎が下顎に比べ左右に小さい、または下顎が上顎に比べ大きい
(3)歯の位置のズレ 歯と歯が咬みあう際、真っ先に当たる歯の影響で顎が左右に
ずれてしまう
(4)癖によるもの  頬杖や口呼吸、舌癖などによる習癖によるもの

前からは見えないことが多いのでそのまま放置されてしまいがちですがな交叉咬合ですが…放っておくと後で大変になってしまうこともあります。
・ものを十分に咬むことができない
・顎の成長障害
・発音しにくい
・顔が歪んでしまうことがある
・顎関節症になるリスクがある

当てはまる項目がある方は一度歯科医院で相談されてみてくださいね。

〒890-0053
鹿児島市中央町19−40 Li-Ka1920 6F

診療時間
9:00~18:00

まずは、お気軽に無料相談から。
お電話または下記お問い合わせからご連絡下さい。

099-285-2011
9:00〜18:00(最終受付 17:30)/ 日曜休診