さこだ歯科 鹿児島市、鹿児島中央駅の歯医者(医療法人篤志会)

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虫歯になりやすいお菓子

2018.06.07

さこだ歯科運営スタッフ

さこだ歯科運営スタッフ

虫歯の危険度が高いおやつは、あめやキャラメルなど歯にくっつきやすいもので注意が必要です。
逆に、おせんべいやポテトチップスは歯につきにくく虫歯予防の点ではオススメです。ただし、おせんべいやポテトチップスはお米からできていたり脂が多かったり、太りやすく肥満の心配がでてきます

おやつには砂糖が多く含まれていて、お口の中に長い間残るようなものは虫歯になる可能性が高いのでおすすめできません。特に砂糖や果糖、ブドウ糖といった成分には注意しましょう。
また、味覚が発達する3歳ころまでは甘いものを積極的に食べさせる必要はないでしょう。味を知らなければ、食べたがることがありません。甘いものはおいしいですから、味を知ってしまうと欲しがるのは仕方ないですよね。甘いものを我慢させるのは大変ですから、早いうちに甘いものを食べさせなくてもいいでしょう。
虫歯になる危険が高いとされる代表的なお菓子は次のとおりです。
・クッキー……糖分が多く、バターが大量に練り込んであります。歯にくっつきやすく、食べかすもお口に残りやすいでしょう。
・あめ、キャラメル……糖分のかたまりを食べているようなものと考えましょう。お口の中の滞在時間も長いので注意してください。
・チョコレート……糖分が高く、歯につきやすいだけでなく、習慣化しやすいという特徴があります。
・ケーキ……糖分が多く、歯にくっつきやすいものが多いでしょう。食べさせるときには、少量に切り分けてください。
このほかにもカステラ、和菓子、ビスケット、マドレーヌ、かりんとう、ウエハースなどがあてはまります。
結局は何がいいというものはなく、大人がきちんと時間を決めて食べる量と時間をコントロールしてあげることが大切です。

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