さこだ歯科 鹿児島市、鹿児島中央駅の歯医者(医療法人篤志会)

Tips豆知識(旧ブログ)

インプラントの歯磨き

2018.09.13

さこだ歯科運営スタッフ

さこだ歯科運営スタッフ

インプラント埋入直後は

インプラントの手術が終わったあとは、創部周辺部については、歯ブラシでの清掃は避けるようにしましょう。代わりに洗口剤を利用してもいいですね。そのほかの部分は、通常通り歯ブラシを使用して清掃を行ってください。

創部が安定するまでは、非常に柔らかい歯ブラシで隣の歯の清掃を行います。その際、創部に歯ブラシの毛先が強く当たらないように注意を払ってください。

歯の頭(上部構造)が入ったら

インプラントのチタン表面と軟組織境界面は傷つきやすいため、硬い歯ブラシの使用は不適です。また、歯肉状態の変化にも合わせる必要があります。
通常は、刷毛部が柔らかめのものを選びます。さらに、歯肉に炎症がある場合などは、もう一段階下のエキストラソフトやウルトラソフトを使用しましょう。

①歯磨き粉
市販されている歯磨き粉には研磨剤が含まれています。中には外来性の着色除去を目的とした歯磨剤もあるため、強い研磨剤を含んだ歯磨剤は使用しないようにしましょう。
②歯間ブラシ
歯ブラシで清掃しきれない箇所は歯間ブラシを利用します。
歯間ブラシはワイヤー部分がプラスチックやナイロンでコーティングされたものを選びましょう。
サイズの選択も慎重に行いましょう。大きすぎるサイズのものを選んで、歯間に無理に押し込む形で使用してしまうと、空隙ができてしまいます。空隙ができると、食べ物が詰まりやすくなるので注意が必要です。
操作は細かい動きで行い、大きく前後に動かさないようにしましょう。
③デンタルフロス、スーパーフロス
審美性が要求されるような前歯部や、インプラントの頚部の清掃は、歯間乳頭を維持し歯間乳頭を損傷しないためにもフロスやテープの使用の方が好ましい場合があります。
ただしインプラント周囲粘膜溝にフロスなどを過度に強い力で挿入し、付着部分の損傷や歯肉退縮をおこしてしまうことがあるので、注意が必要です。
挿入するときの力加減、挿入方向、固定法についたは、歯科衛生士に指導してもらいましょう。

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