さこだ歯科 鹿児島市、鹿児島中央駅の歯医者(医療法人篤志会)

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被せ物をしても痛むのはなぜ?

2019.10.28

さこだ歯科運営スタッフ

さこだ歯科運営スタッフ

みなさんは、治療をしたはずなのに痛みが出て、虫歯がまだ残っていたのだろうか、再発したのだろうかと心配になったことはありませんか?

治療したすぐ後にも、つめてから数年経った後にも、銀歯は痛むことがあります。
銀歯を詰めるための麻酔や歯・虫歯を削る刺激、接着するため乾燥などにより、神経は一時的にダメージを受け、過敏な状態になります。

正常時には痛みを感じない刺激に対しても、痛みとして感じてしまうことがあります。通常は銀歯を詰めて1~2週間程度で正常時に戻り、痛みは改善してきますが、1~2ヶ月くらい続くこともあります。

銀歯は、プラスチックやセラミックなどに比べ熱の伝導性が良く、過敏になっている歯にさらに刺激を与えやすいため、治療後1週間程度しみることがあります。歯が虫歯になると細菌感染を起こし神経にダメージが加わり、神経に炎症が起こります。

通常は神経は再生回復をし過敏状態から正常に戻りますが、残念ながら神経が回復せず、痛みがなかなか改善しないで壊死を起こしてしまうことがあります。

治療後痛みがでたら我慢せずに一度診てもらう事をおすすめします。

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